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はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫
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はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

梶よう子(著者)

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はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/09/29
JAN 9784101209531

はしからはしまで

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商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 商いと喪失
  • 兄妹の絆
  • みとやの物語
  • 思い出の品々
  • 笑顔の裏側
  • 人間模様の交流
  • 未来への希望
  • 小さな店の挑戦
  • 優しさと強さ
  • 日常の騒動

テーマは、兄の死を受け入れながらも、妹のお瑛が商いを続ける姿を描いています。のんきで憎めない兄としっかり者の妹が共に築いてきた「みとや」は、兄の死によって一変しますが、お瑛は周囲の人々の助けを受けて店を守り続けます。仕入帖を手に、兄の足跡を辿る中で出会う人々との交流や、時には困難に直面する様子が描かれています。物語は、過去の思い出や喪失感を抱えながらも、未来に向かって生きる力強さを感じさせます。さまざまな人間模様が織り交ぜられ、感情の深さが伝わる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

みとやシリーズの3冊目です。 最初からびっくりしました。兄の長太郎が、呆気なく亡くなってしまいます。 お瑛は、その後も、周りの皆に助けられながら、みとやを商っていきます。 最後の二つ、三すくみと百夜通いは、長太郎が亡くなってからも、なんとか前向きに振る舞ってきたお瑛にとって、元気がなくなる話でした。 この後のシリーズでは、明るいお瑛ちゃんが、戻ってくること期待しております。

Posted by ブクログ

2024/06/05

内容(ブックデータベースより) 看板娘のお瑛と兄の長太郎が営む三十八文店の「みとや」。のんきで憎めない兄が仕入れる品々は、毎度ちょいとした騒動を巻きおこす。その日も長太郎は、仕入れの荷も解かずに、笑顔で出掛けていったのだが……。残された板紅、紅筆、水晶。品々に込められた優しい思...

内容(ブックデータベースより) 看板娘のお瑛と兄の長太郎が営む三十八文店の「みとや」。のんきで憎めない兄が仕入れる品々は、毎度ちょいとした騒動を巻きおこす。その日も長太郎は、仕入れの荷も解かずに、笑顔で出掛けていったのだが……。残された板紅、紅筆、水晶。品々に込められた優しい思いとは(「水晶のひかり」)。ほか、思い出も涙も胸に、今日という日を生きるお瑛の姿を描く全六編。健気な姿が、しみじみ温かい思いを誘います。好評シリーズ、秋晴れの第三弾。 令和6年6月3日~4日

Posted by ブクログ

2024/01/23

驚きました。しかない。死んだと思わせて毒が抜けて生き返る、おちゃらけ路線を明確にするのかと思いきや、事実が告げられて、本当に亡くなったよ長太郎。2人で生き抜いて困難克服していたのが、あっさり死んじゃう。清吉に寛平に安定感のある日常風景がお栄1人になると途端にもの悲しいですが、辰蔵...

驚きました。しかない。死んだと思わせて毒が抜けて生き返る、おちゃらけ路線を明確にするのかと思いきや、事実が告げられて、本当に亡くなったよ長太郎。2人で生き抜いて困難克服していたのが、あっさり死んじゃう。清吉に寛平に安定感のある日常風景がお栄1人になると途端にもの悲しいですが、辰蔵が?直が?恋人になるのか思いきや、ラストの辰吉の告白。5話それぞれ深い、3すくいなんか切ないよ、お兄ちゃん姿を追うのも、でも過去には戻れないことをこうして教えてくれたと思う、現代の苦しみを江戸に置き換えてくれたと思う。追いかけます

Posted by ブクログ

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