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はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫
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はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

梶よう子(著者)

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はしからはしまで みとや・お瑛仕入帖 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/09/29
JAN 9784101209531

はしからはしまで

¥737

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

みとやシリーズの3冊目です。 最初からびっくりしました。兄の長太郎が、呆気なく亡くなってしまいます。 お瑛は、その後も、周りの皆に助けられながら、みとやを商っていきます。 最後の二つ、三すくみと百夜通いは、長太郎が亡くなってからも、なんとか前向きに振る舞ってきたお瑛にとって、元気がなくなる話でした。 この後のシリーズでは、明るいお瑛ちゃんが、戻ってくること期待しております。

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2024/06/05

内容(ブックデータベースより) 看板娘のお瑛と兄の長太郎が営む三十八文店の「みとや」。のんきで憎めない兄が仕入れる品々は、毎度ちょいとした騒動を巻きおこす。その日も長太郎は、仕入れの荷も解かずに、笑顔で出掛けていったのだが……。残された板紅、紅筆、水晶。品々に込められた優しい思...

内容(ブックデータベースより) 看板娘のお瑛と兄の長太郎が営む三十八文店の「みとや」。のんきで憎めない兄が仕入れる品々は、毎度ちょいとした騒動を巻きおこす。その日も長太郎は、仕入れの荷も解かずに、笑顔で出掛けていったのだが……。残された板紅、紅筆、水晶。品々に込められた優しい思いとは(「水晶のひかり」)。ほか、思い出も涙も胸に、今日という日を生きるお瑛の姿を描く全六編。健気な姿が、しみじみ温かい思いを誘います。好評シリーズ、秋晴れの第三弾。 令和6年6月3日~4日

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2024/01/23

驚きました。しかない。死んだと思わせて毒が抜けて生き返る、おちゃらけ路線を明確にするのかと思いきや、事実が告げられて、本当に亡くなったよ長太郎。2人で生き抜いて困難克服していたのが、あっさり死んじゃう。清吉に寛平に安定感のある日常風景がお栄1人になると途端にもの悲しいですが、辰蔵...

驚きました。しかない。死んだと思わせて毒が抜けて生き返る、おちゃらけ路線を明確にするのかと思いきや、事実が告げられて、本当に亡くなったよ長太郎。2人で生き抜いて困難克服していたのが、あっさり死んじゃう。清吉に寛平に安定感のある日常風景がお栄1人になると途端にもの悲しいですが、辰蔵が?直が?恋人になるのか思いきや、ラストの辰吉の告白。5話それぞれ深い、3すくいなんか切ないよ、お兄ちゃん姿を追うのも、でも過去には戻れないことをこうして教えてくれたと思う、現代の苦しみを江戸に置き換えてくれたと思う。追いかけます

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