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Disruptor 金融の破壊者
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/09/22 |
| JAN | 9784334914271 |
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Disruptor 金融の破壊者
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商品レビュー
2.6
10件のお客様レビュー
もと第一勧銀の行員だけあって、銀行と金融庁の関係が詳しく書かれている。出てくるメガバンクや政府の要人も、実際の人をイメージせずにはいられない設定となっていて面白いが、小説としては奥深さがないと感じた。
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2020年、コロナ真っ盛りの時期の小説。 コロナによって影響を受けた工場や飲食店の不満がマグマのように膨らみ、銀行に飛び火してしまう。しかし日本の政治家が思い切った対応をしない。 小説では安倍元首相と麻生さんと思しき登場人物がDisruptor(破壊)を狙ってあえて大騒動を誘発。...
2020年、コロナ真っ盛りの時期の小説。 コロナによって影響を受けた工場や飲食店の不満がマグマのように膨らみ、銀行に飛び火してしまう。しかし日本の政治家が思い切った対応をしない。 小説では安倍元首相と麻生さんと思しき登場人物がDisruptor(破壊)を狙ってあえて大騒動を誘発。そこから新生日本を作り直し自分たちが覇権を握るという思惑が見え隠れする。そこに正義で挑戦する主人公たち…。 少し間違ったら起こりうるかもしれなかったパラレルワールドのような感覚で読めた。
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149よく練られたストーリーだが、権力者と対抗勢力がステレオタイプすぎる。長年経済小説を送り出している作者にしては安易な結末でちょっとがっかりかも。
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