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日本の食と農の未来 「持続可能な食卓」を考える 光文社新書1153
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/09/15 |
| JAN | 9784334045609 |
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日本の食と農の未来
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日本の食と農の未来
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
1章では日本は農業という観点から見ると国内外で危機的な状況である「二重の脆弱性」を有していると、かなり脅してくる?はじまりだったので構えていた。しかし、読み進めるととりわけ国内の農業に関しては課題が解決方向に進んでいる印象を受けた。コロナ禍で若者が農業に手を伸ばし始めて農家の高齢...
1章では日本は農業という観点から見ると国内外で危機的な状況である「二重の脆弱性」を有していると、かなり脅してくる?はじまりだったので構えていた。しかし、読み進めるととりわけ国内の農業に関しては課題が解決方向に進んでいる印象を受けた。コロナ禍で若者が農業に手を伸ばし始めて農家の高齢化問題も緩和されつつあるし、ボランティアや行政的な支援も充実しているなと思った。 あとは、それぞれの質を高めることが今後の課題だと思う。地域おこし協力隊の例があがっており、本書の中では好意的な印象で描かれていたがインターネット上のブログやnoteではそのブラックな面がかなり浮き彫りにされていた。 あとは、国外とりわけ食料自給率の低さであるが、こんなに農業に従事する人が増えたところで結局大多数車である消費者の行動が変わらなければ何も変わらないんだなと思った。 事例がたくさん載っていたのはとても私的には助かった。
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今の日本の自給率の低さは高度経済成長時の農業の工業化によってもたらされたものだった。 自分できることは限られるが自分の食卓の自給率を上げることや生産者とのつながりを持ち食に興味を持っていきたいと思えた。
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普段何気なく食事をしている はたしてそれで未来は続くのだろうか? この食べ物の成り立ちは どこから来たのか ということを考える一方、作っている人にもどう食べているのか どう食べたいのかを 伝えていく必要性
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