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元町映画館ものがたり 人、街と歩んだ10年、そして未来へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 元町映画館/神戸新聞総合出版セン |
| 発売年月日 | 2021/08/31 |
| JAN | 9784343011299 |
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元町映画館ものがたり
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
元町映画館の10年の歩みを起点にしながらも、そこにまつわる人々の波瀾万丈な人生からミニシアター経営の現実、街の中の施設としてのあり方まで。 映画好きに限らずとも目から鱗といえる内容で幅広い層に読んでほしい一冊だった。 終盤、林支配人と濱口竜介監督の対談ページで「『ハッピーアワ...
元町映画館の10年の歩みを起点にしながらも、そこにまつわる人々の波瀾万丈な人生からミニシアター経営の現実、街の中の施設としてのあり方まで。 映画好きに限らずとも目から鱗といえる内容で幅広い層に読んでほしい一冊だった。 終盤、林支配人と濱口竜介監督の対談ページで「『ハッピーアワー』製作時に元町映画館に通っていた濱口監督が……」というほっこりエピソードも魅力的で、監督のファンは必読!! ※過去のSNS投稿を修正のうえ、転載
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映画が日本で最初に上映されたのは神戸。そう、神戸は映画のまち。映画を支えるたくさんの人たちの想いが伝わる。ミニシアターが拓く可能性と、地域に与える効果に気づかされる。映画を見る人は個々人かもしれないが、映画館は人と人との想いや願いを繋ぐ箱でもあるのだ。
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