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夜に駆ける YOASOBI小説集 双葉文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2021/09/16 |
| JAN | 9784575525045 |

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夜に駆ける YOASOBI小説集
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商品レビュー
3.5
59件のお客様レビュー
夜に駆けるを始めとしたYOASOBIの楽曲の水源となっている五つの短編。 私が特に好きだったのはあの夜をなぞっての原作になった夢の雫と星の花。 ある二人の幼馴染の高校生はそれぞれ予知できるという遺伝的な能力を持っていて、それぞれが互いに告白するという予知を見ることになる。 しかし...
夜に駆けるを始めとしたYOASOBIの楽曲の水源となっている五つの短編。 私が特に好きだったのはあの夜をなぞっての原作になった夢の雫と星の花。 ある二人の幼馴染の高校生はそれぞれ予知できるという遺伝的な能力を持っていて、それぞれが互いに告白するという予知を見ることになる。 しかし予知にはリスクがあり、一度その予知と全く違う未来にしてしまうと今後一生予知を見ることができなくなるというものだ。 男の子の方に関しては、同じ場面の予知を三回見ており、なにがただしいのか、どうしたらよいのかわからなくなる状況。自分も告白するし、女の子の方からも告白されるし…という状況。 女の子の方も花火大会で告白されるはずなのに…とドキドキ。 街を彩る四尺玉を見上げながら訪れる未来はいかに…。 甘酸っぱい青春を感じれる一作。 この他にも夜に駆ける、ハルジオン、たぶん、アンコールの原作も入っており、YOASOBIファンにはたまらない一冊になっている。
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YOASOBIの曲は割とよく聞く 歌はもともと物語から作ったものだというのを知った時、興味が湧いた 夜にかける。タナトスの誘惑 とても短い普通の小説にしたら5ページぐらい。ショートショート 最初は を?好まない系かと思ったが、なるほどこうことねとなる。歌聞いててわからんかった俺...
YOASOBIの曲は割とよく聞く 歌はもともと物語から作ったものだというのを知った時、興味が湧いた 夜にかける。タナトスの誘惑 とても短い普通の小説にしたら5ページぐらい。ショートショート 最初は を?好まない系かと思ったが、なるほどこうことねとなる。歌聞いててわからんかった俺はエロス側か?とか思った。 タナトスってどんな見た目なんだろう。支配されそう。その気配はない あの夢をなぞって。夢の雫と星の花 予知夢という非日常を盛り込んだ教科書のような高校生の青春恋愛ストーリー キラキラすぎて読んでてキラキラしてくる。大きな波乱とか言うよりも幸せになる高校生2人をおっさん視点で見守る話になった。俺おっさん。 歌はめちゃくちゃ好き。遠い世界の話だ。。 たぶん。たぶん これ面白かった。サクッと進む。それで充分伝わった。こういう話も良い。生活音ってむちゃくちゃ気になるもの。 ただ一つ。話は完全に独立してる。曲の世界もあるだろうし、繋がりは一切ない。 でも一つ前「あの夢をなぞって」を読んだ後にこれ。結構縦と横が交わるのが好きな自分としてはこれこの2人がこうなったんじゃ無いか??って思ってしまった。もちろん前章の2人は生涯幸せになる始まりをしたと思うけど、案外あっさりこうなってもおかしくもないよなって。なんかそれはそれでゾクゾクする。 アンコール。世界の終わりと。さよならのうた 世界が崩壊した後、たまたま出会った2人に共通していたものとは…!? 物語の余韻を楽しむ事ができた。物語。補完するのが好きな人は楽しめる。 昔、アニメで同じような終末世界を描いているものがあった。そのアニメは普段はそういう話ではなくて、1話だけそういう世界に主人公が引きづり込まれて、日常生活に戻ったと思ったらそんな世界だったみたいな話だった気がするけど… それを見てトラウマになって、日常でも少し外出るの怖くなってとかなった思い出がある。もちろん子どもの時だからいつの間にか忘れてたけど なんか思い出した。 ハルジオン。それでも、ハッピーエンド 卒業しても俺たちは変わらないよ 奇跡の一発逆転の瞬間を見届ける訳じゃなくて、コールド寸前の現状を見たなという。 それでもここから立ち直るキッカケを見たんだなという満足感と、その瞬間瞬間のうまくいくところを切り取ることだけがストーリーじゃないという現実感になんともいえない読了感があった。 読み込み足りないの承知なんだけど、あとがきってどういうことやったんや?っていう。 荷物が思い出せないというのがどう繋がってるかわからなかった…やばい? 追記 小説を読み終わってから曲を聴きました イクラさんの声が元々透き通ってるから聴きやすいなと思ってたけど、改めて読んでから曲を聴くと ここの歌詞こういう意味なのかとかここの部分を歌ってるのかとかありきたりだけど改めて解像度が増した。聴き取りやすいしスッと入る。 歌詞カード見ながら曲聴いた時、いつもと違う曲に感じる現象に近いと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
YOASOBIのファンなら読んだほうがいい。 YOASOBIを気に入ってるただの読書家なら読まなくていい。 ayaseの物凄さが分かる一冊。ここからあんなに魅力的な楽曲を生み出せるなんて。 筋や言葉の取捨選択、物語を膨らませる力、魅力的な曲調、凄まじい。唯一無二の能力かもしれない。 私はファンではないので、読まなければよかったと思いました。ayaseの詞で完結したほうが美しい。 === 一夜明けて、MVが陳腐に見えるようになってしまった。 本当に読まない方が良い。☆1に下げます。
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