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ぼくのがっかりした話 シリーズ 再生の文学
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ぼくのがっかりした話 シリーズ 再生の文学

セルジョ・トーファノ(著者), 橋本勝雄(訳者)

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ぼくのがっかりした話 シリーズ 再生の文学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英明企画編集
発売年月日 2021/08/31
JAN 9784909151315

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商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2026/01/20

100年以上前のお話とは思えない! 挿絵もとても良い。 ユーモアと皮肉のバランスがよく愛嬌も感じられてとても楽しく読めた。 最初から最後までがっかりのまま。 だれも幸せになってないのに悲壮感のないリアルで不思議なおとぎ話。

Posted by ブクログ

2025/12/22

小学校の卒業試験に落ちた「ぼく」は、見てきたようにおとぎ話を語る家庭教師パルミーロと出会う。だが、勉強していないのが父にバレてパルミーロはクビになり、別れを告げに行った「ぼく」だったが、魔法のブーツを履いて思いもよらない不思議な旅へでることに。 『おやつにキャベツ』と比べて完...

小学校の卒業試験に落ちた「ぼく」は、見てきたようにおとぎ話を語る家庭教師パルミーロと出会う。だが、勉強していないのが父にバレてパルミーロはクビになり、別れを告げに行った「ぼく」だったが、魔法のブーツを履いて思いもよらない不思議な旅へでることに。 『おやつにキャベツ』と比べて完全に子ども向けなんだけど、内容はイジワル。シンデレラが王子に愛想を尽かされてフリークショーの一員になったり、アラジンがランプを使い果たして貧民街に身を堕としていたり。逆に、人食い鬼や赤ずきんの狼のような悪者たちは改心していい人になっていたりして、期待を裏切られるたびに「ぼく」はがっかりしてしまう。 でも、王子から超貧乏に戻ったけど近所の人たちと仲良くやっているアラジンとか、姫になっても自分で家事やってドレスから揚げ物の匂いをさせてるシンデレラとか、私は好きだったな。イジワルさがロアルド・ダールに近くて、子どものころ読んでも結構楽しめたと思う。

Posted by ブクログ

2025/11/15

装丁のスッキリしたおしゃれ感と題名に惹かれて衝動買い 悲壮感たっぷりなのかと思いきやユーモアに溢れている いろんなおとぎ話のその後の描き方が独特でおもしろい こんな解釈があるのかぁ 感性がおもしろい サクッと読めて楽しめた

Posted by ブクログ

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