1,800円以上の注文で送料無料

アメリカンビレッジの夜 基地の町・沖縄に生きる女たち
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-01

アメリカンビレッジの夜 基地の町・沖縄に生きる女たち

アケミ・ジョンソン(著者), 真田由美子(訳者)

追加する に追加する

アメリカンビレッジの夜 基地の町・沖縄に生きる女たち

定価 ¥2,530

1,375 定価より1,155円(45%)おトク

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/11(日)~1/16(金)

店舗到着予定:1/11(日)~1/16(金)

店舗受取目安:1/11(日)~1/16(金)

店舗到着予定

1/11(日)~1/16

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/11(日)~1/16(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2021/08/31
JAN 9784314011822

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/11(日)~1/16(金)

アメリカンビレッジの夜

¥1,375

商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/13

和光大学図書・情報館の所蔵 https://libweb.wako.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS01139909

Posted by ブクログ

2024/12/07

『海をあげる』という作品を購入する時におすすめで目にして気になっていた本。 著者の言葉でないが日本人の自分たちは混ざっていない民族という意識?があるというくだり,すごくわかる。日本とアメリカの両親をもつ著者が日本に来た時に感じたであろう違和感は、沖縄の人が県外の人に感じる違和感と...

『海をあげる』という作品を購入する時におすすめで目にして気になっていた本。 著者の言葉でないが日本人の自分たちは混ざっていない民族という意識?があるというくだり,すごくわかる。日本とアメリカの両親をもつ著者が日本に来た時に感じたであろう違和感は、沖縄の人が県外の人に感じる違和感と似ているものかもしれない。この日本人の民族意識が沖縄の人にしてみれば沖縄に対する差別にも感じるのかもしれないと思わされます。 目次は女性の名前ばかり並んでいたので目次とタイトルから想像したのは沖縄・砂辺付近のいわゆるアメ女たちのインタビューやルポかと思っていましたが、沖縄の歴史や政治的な背景を丁寧に説明しながらアメ女の他に基地で働く人や辺野古移設反対運動に参加している人、基地周辺に暮らす人、その家族など沖縄のいろんな立場にある人たちが登場します。今までに読んだことかない沖縄についての書かれていました。日系アメリカ人が沖縄について書いていてアメリカではどんな風に受け取られているのか知りたいと思いました。この本で取り上げているいろんな問題を沖縄の人が主張しても、本州の人たちには一部だけとか極端な主張だけ取り立たされている感があるけれど、著者のような色々な要素を持っている立場の人が注目されて日本全体の関心ごとになることを願って星5つです!

Posted by ブクログ

2023/01/17

日本語で書かれた本かと思っていたら訳者のあとがきで、英語で書かれた本の翻訳であることがわかった。  沖縄の米軍基地の移転反対の本は多くあるが、米軍基地で働く女性、黒人兵と親密になりたい女性、フィリピンからきて米軍基地で働く女性という実態を明らかにした初めての本であると思われる。 ...

日本語で書かれた本かと思っていたら訳者のあとがきで、英語で書かれた本の翻訳であることがわかった。  沖縄の米軍基地の移転反対の本は多くあるが、米軍基地で働く女性、黒人兵と親密になりたい女性、フィリピンからきて米軍基地で働く女性という実態を明らかにした初めての本であると思われる。  沖縄の女性のフィールドワークとしてまた、新しい見地からの本であろう。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す