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地図帳の深読み 100年の変遷
定価 ¥1,980
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 帝国書院 |
| 発売年月日 | 2021/08/27 |
| JAN | 9784807165872 |
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地図帳の深読み 100年の変遷
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地図帳の深読み 100年の変遷
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
<目次> 第1章 地図帳で往事の「真相」を追う 第2章 地図帳は黙して「時代」を語る 第3章 「境界」が語る版図の変遷 第4章 「地名」は時の流れとともに 第5章 時代とともに変わる注目すべき「地形」 第6章 地図帳に人々の息吹を吹き込んだ「産業」の資料 <内容> 帝国書院は、学校教科書の地図帳を独占している会社。そこにある資料から地図研究の第一人者今尾恵介が、様々な視点で「時代」を追いかけていく。さすがに今尾さんは、日本に限らず世界をしっかりと押さえている。歴史的な証拠が地図上にたくさん記されたことを教えてくれる。
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まえがきから地図愛にあふれていて胸が熱くなる。地図が好きならぜひ読むべき。ずっと前から色鮮やかで印刷技術にも感嘆させられる。 戦時中、日本国土として台湾やら満州やらの記載があるのは興味深い。富士山が日本一でなかったのも納得
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前作に続き、地図帳から読み取れることを歴史と交えて解説し、地図の面白さを伝えようとする本。今作は古い地図帳を多く引用し、当時の世相や、地名・地形・境界の変化などに焦点を当てている。「深読み」というタイトルに相応しく、どの項目も詳細に分析されていて、内容の濃い一冊となっている。 ...
前作に続き、地図帳から読み取れることを歴史と交えて解説し、地図の面白さを伝えようとする本。今作は古い地図帳を多く引用し、当時の世相や、地名・地形・境界の変化などに焦点を当てている。「深読み」というタイトルに相応しく、どの項目も詳細に分析されていて、内容の濃い一冊となっている。 本書を通じて学んだ点は次のとおり。 - 1923年の関東大震災で市街地の多くが焼失したのを機に、東京では復興と共に防火対策が行われた。昭和通りや隅田公園、浜町公園を設けたり、街路樹にイチョウが選ばれたのがその例である。 - 三角州には様々な種類があり、円弧状、カスプ状、鳥趾状の3つが代表的。円弧状は太田川など日本でも多く見られたが、埋立地として工業地帯化され、あまり原形をとどめていない。カスプ状はテヴェレ川、鳥趾状はミシシッピ川が有名。
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