1,800円以上の注文で送料無料
地図リテラシー入門 地図の正しい読み方・描き方がわかる
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-03-05

地図リテラシー入門 地図の正しい読み方・描き方がわかる

羽田康祐(著者)

追加する に追加する

地図リテラシー入門 地図の正しい読み方・描き方がわかる

定価 ¥2,090

1,430 定価より660円(31%)おトク

獲得ポイント13P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベレ出版
発売年月日 2021/08/26
JAN 9784860646660

地図リテラシー入門

¥1,430

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/19

会社で紹介された一冊。地理情報を扱うのが主ではないが、切り離せない分野。主な内容は、①地図は地球の丸さや縮尺、角度をゆがめたものであると理解する必要があること、②見せ方で主張したいことも変わることの2点だと思う。まさに地図リテラシー入門か。 GISもなんとなく使って、何となく慣例...

会社で紹介された一冊。地理情報を扱うのが主ではないが、切り離せない分野。主な内容は、①地図は地球の丸さや縮尺、角度をゆがめたものであると理解する必要があること、②見せ方で主張したいことも変わることの2点だと思う。まさに地図リテラシー入門か。 GISもなんとなく使って、何となく慣例的に設定していたけど、座標系・測地系、ジオイド高などなんとなくわかったような気がする。 最近は点群データやドローンも扱うことが多いので使いながらより理解を深めていきたい。 ・The true size of https://thetruesize.com ・「Web メルカトル(ウェブメルカトル)」の由来と真相 https://www.wingfield.gr.jp/archives/4294 ...メルカトル図法には正しい角度が表現できるけど距離や面積は正しくない ・標準地域メッシュ https://www.esrij.com/gis-guide/gis-other/mesh/ https://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/sphere/mesh/ ・浸水想定区域図データ電子化ガイドライン(第2版)、P.16 ...浸水想定区域図もこれに基づく。標準地域メッシュを細分化 ・ヒストグラム:スタージェスの公式 ・地球を表す回転楕円体:GRS80楕円体(2002年3月まではベッセル楕円体) ・GoogleMapはWGS84楕円体(地球を球としている) ・ジオイド:地球の平均海面(仮想的に陸地まで延長したもの)の形状を表す面。球の重力による位置エネルギーが等しくなる面。 ・世界測地系:地球楕円体とジオイド面の重心が同じ ・日本測地系:地球楕円体とジオイド面の日本での高さが大体同じ ・UTM座標系:赤道付近で誤差の小さい縦メルカトル法を経線付近で誤差が小さくなるよう横軸中心に展開したもの。日本は53系。 →日本版UTM:平面直角座標系 ・座標参照系:座標系と測地系で決まる。  ・座標系:座標の単位や軸の向きなどが定義  ・測地系:地球楕円体の情報や原点の位置

Posted by ブクログ

2024/07/07

地図に関する基礎的なリテラシーが学べる。 地図のサービスに関わっているため、その基礎を押さえるために手に取った。期待通り、地図の基本について理解することができたと思う。また、なんとなく知っていた地図記号や用語に関しても「そうだったのか!」と納得の背景や理由があったことを知ることが...

地図に関する基礎的なリテラシーが学べる。 地図のサービスに関わっているため、その基礎を押さえるために手に取った。期待通り、地図の基本について理解することができたと思う。また、なんとなく知っていた地図記号や用語に関しても「そうだったのか!」と納得の背景や理由があったことを知ることができ、面白かった。 地図をつくらずとも一般常識・リテラシーとして読んでおいて損はないと感じた。

Posted by ブクログ

2023/07/17

これはとても良い本ですね。 ちょっと分厚いですが、内容豊富。地図の話だけあって、絵や図がたくさん出てきて、とてもわかりやすい。そして地図の奥深さもよく分かります。 内容は地図についてですが、表やグラフを作るときの類慰する点を学ぶこともできます。表紙に「データビジュアライゼーション...

これはとても良い本ですね。 ちょっと分厚いですが、内容豊富。地図の話だけあって、絵や図がたくさん出てきて、とてもわかりやすい。そして地図の奥深さもよく分かります。 内容は地図についてですが、表やグラフを作るときの類慰する点を学ぶこともできます。表紙に「データビジュアライゼーションの基礎としても有用」とある通りです。 自分がデータ作るときだけじゃなく、何らかの意図を持って巧妙に作られたデータに騙されないためにもこういうことを勉強しておくのは役に立ちますね。

Posted by ブクログ