私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る(2) 朝日新書831
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私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る(2) 朝日新書831

マルクス・ガブリエル(著者), 阿川佐和子(著者), 東浩紀(著者), オードリー・タン(著者), 朝日新聞社(編者)

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私たちはどう生きるか コロナ後の世界を語る(2) 朝日新書831

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/08/12
JAN 9784022951359

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商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2023/09/21

朝日新聞の特集記事の書籍化なので全体的には「朝日テイスト」な論考が多いが、一部の外国人はそうでもない。聞く相手を間違えたんだろうけど。短いインタビュー記事なのでどれも内容は薄いのだが、多和田葉子の日独対比は興味深かった。

Posted by ブクログ

2023/06/27

金田一秀穂さんは 日本語は緊急事態に向かないと言う 緊急事態を宣言します、には 本当に緊急事態なの? 緊急事態宣言を発出します、だと ああそうですかとどこか他人事 日本語の得意は落とし所を探す事 ロックダウンより20時閉店 和を持って貴しとなす、それでいい

Posted by ブクログ

2023/05/26

コロナ禍をテーマにした、識者たちの短いインタビュー記事が集められたものだが、人間の生死について、人間どうしの関係性について、また経済について(これに関しては私自身の基礎知識がなく、よくわからなかったが…)など、コロナ禍に限らず、人間社会が抱える普遍的で本質的な事柄が多岐にわたって...

コロナ禍をテーマにした、識者たちの短いインタビュー記事が集められたものだが、人間の生死について、人間どうしの関係性について、また経済について(これに関しては私自身の基礎知識がなく、よくわからなかったが…)など、コロナ禍に限らず、人間社会が抱える普遍的で本質的な事柄が多岐にわたって言及されていた。 色々なるほどと思う言葉に出会ったが、特に、世界的な傾向にある「分断」が抱える問題について、アメリカ人経済学者の言葉が腑に落ちた。彼は、それは誰か一人の責任ではなく「差異を超えて互いに話し合うことを妨げている深い分断そのもの」が問題であると語った。特定の人物に責任を転嫁させるような報道に違和感があったが、話し合い、過ちを認め合うことが「分断」から「結束」への橋渡しになると思った。

Posted by ブクログ