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海底密室 徳間文庫
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海底密室 徳間文庫

三雲岳斗(著者)

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海底密室 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2021/08/11
JAN 9784198946692

海底密室

¥440

商品レビュー

3.2

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みんなの感想まとめ
  • 海底密室
  • 殺人事件
  • 雑誌記者
  • 深海実験施設
  • 仮想人格との共闘
  • 密閉空間の緊迫感
  • 心理推理と動機
  • SFミステリーの融合
  • 孤独と理解の探求
  • 驚きのトリック展開

深海4000メートルの実験施設「バブル」を舞台に、密室殺人事件が連続して発生する中、雑誌記者の鷲見崎遊が真相解明に挑む物語。彼女は、携帯デバイスに宿る仮想人格「ミドー」と共に、不可解な死の背後に潜む心理や動機を探りながら、疑心暗鬼に陥るスタッフたちとの関係を深めていく。作品は、SFとミステリーが巧みに融合しており、深海という閉鎖空間が生む緊迫感や孤独感を描写。トリックや展開に驚きがあり、読者を引き込む要素が満載だ。前作のテーマを受け継ぎつつも、独自のオリジナリティを持つ本格的なストーリーが展開され、最後にはさらなる深い謎が待ち受けている。人間の理解や孤独について考えさせられる一言が心に残る。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/08/13

ラノベでも活躍している著者の本格ミステリ。舞台となるのは水深4000mに佇む施設「バブル」 そこで発生する密室殺人にライターの鷲見崎遊と意思を持つ端末「ミドー」が挑む。SFの設定を活かしているのは前作(徳間で出た作品)と同じだがこちらの方が本格寄り。前作は森博嗣度が非常に高かった...

ラノベでも活躍している著者の本格ミステリ。舞台となるのは水深4000mに佇む施設「バブル」 そこで発生する密室殺人にライターの鷲見崎遊と意思を持つ端末「ミドー」が挑む。SFの設定を活かしているのは前作(徳間で出た作品)と同じだがこちらの方が本格寄り。前作は森博嗣度が非常に高かったがこちらはオリジナリティもあり特にバブルの舞台設定は良く出来ていた。トリックは無論しっかりとしていたが動機が中々に優れている。閉鎖空間という心理状態を加味した上でも出来ていると思う。願わくば続編があったらいいのだがどうかしら。

Posted by ブクログ

2023/05/04

海洋ミステリー×人工知能AI×密室殺人、と言う感じでしょうか? 雑誌記者の鷲見先 遊(すみさき ゆとり)は、取材のため、深海4,000mに新設された海底実験施設『バブル』へ訪れる。 しかし、そこでは施設の常駐スタッフが2週間前に謎の不審死を遂げていた... 果たして、その死は事故...

海洋ミステリー×人工知能AI×密室殺人、と言う感じでしょうか? 雑誌記者の鷲見先 遊(すみさき ゆとり)は、取材のため、深海4,000mに新設された海底実験施設『バブル』へ訪れる。 しかし、そこでは施設の常駐スタッフが2週間前に謎の不審死を遂げていた... 果たして、その死は事故死か、自殺か、はたまた殺人か? 更に、滞在中に新たな事件が連続で起きる。 深海の密室という極限状況に、疑心暗鬼になるスタッフたち。この中に犯人がいるかも知れない。 遊が持つ携帯デバイスに宿る仮想人格(ミドー)とともに、真相解明に乗り出すが... 不可能を可能にする驚きの真相とは? そういうトリックもあるんですね(なるほど)。 殺人に至る動機の設定が、難しいですね。

Posted by ブクログ

2022/10/01

面白かったけれど、出てくる女性が多いわりに個性薄めだったかな。設定的に今後続編があると思うので、期待したい。

Posted by ブクログ

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