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ふたたび嗤う淑女 実業之日本社文庫
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ふたたび嗤う淑女 実業之日本社文庫

中山七里(著者)

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ふたたび嗤う淑女 実業之日本社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2021/08/06
JAN 9784408556826

ふたたび嗤う淑女

¥550

商品レビュー

3.8

100件のお客様レビュー

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2026/08/26

シリーズものなので、そのまま読みました。 罪悪感もなく、一つを潰したらまた別のところに獲物を狙って移動するイナゴのような女。笑 ちょくちょく警察はででくるものの、 罪として立証できないので役には立ちません。 ただ、彼女の描いた絵通りになってるので どんどん結局不幸になるからな...

シリーズものなので、そのまま読みました。 罪悪感もなく、一つを潰したらまた別のところに獲物を狙って移動するイナゴのような女。笑 ちょくちょく警察はででくるものの、 罪として立証できないので役には立ちません。 ただ、彼女の描いた絵通りになってるので どんどん結局不幸になるからなぁ〜と分かりきってしまったのは作品を読む上でデメリットかも。

Posted by ブクログ

2026/08/23

シリーズ第2弾。 今回のターゲットは国会議員、柳井耕一郎。 彼を追い込む為に関係者が野々宮恭子(蒲生美智留)の罠に嵌り、次々と消えていく。 一つ一つの章は物足りなさもありましたが、 最後の最後でのどんでん返しはすごかった。 ネタバレ後、もう一度読み返してみると所々に伏線があり、さ...

シリーズ第2弾。 今回のターゲットは国会議員、柳井耕一郎。 彼を追い込む為に関係者が野々宮恭子(蒲生美智留)の罠に嵌り、次々と消えていく。 一つ一つの章は物足りなさもありましたが、 最後の最後でのどんでん返しはすごかった。 ネタバレ後、もう一度読み返してみると所々に伏線があり、さすがでした。

Posted by ブクログ

2026/08/21

逆転ミステリが得意な作家なので、裏の裏の裏があると読んでしまうので、残念ながらオチがわかってしまうこともある。しかし、この手のミステリの中では全体的に高水準な連作短編集。山田風太郎ばりに連作短編全て読み終わって大きなオチに気付くことになる。

Posted by ブクログ

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