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左京区桃栗坂上ル 小学館文庫
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左京区桃栗坂上ル 小学館文庫

瀧羽麻子(著者)

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左京区桃栗坂上ル 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/08/06
JAN 9784094070484

左京区桃栗坂上ル

¥330

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2026/05/16

すごく良かった。 七夕通りのような、ちゃんと結ばれるのか!?とハラハラする展開は少なめだが、終始穏やかに物語が進みつつ、ちゃんとキュンキュンする場面もあり、幸せな気持ちになった。 安藤くんと璃子の穏やかな性格のおかげで全体的に優しい物語になっているのかなと思っていたけれど、最終章...

すごく良かった。 七夕通りのような、ちゃんと結ばれるのか!?とハラハラする展開は少なめだが、終始穏やかに物語が進みつつ、ちゃんとキュンキュンする場面もあり、幸せな気持ちになった。 安藤くんと璃子の穏やかな性格のおかげで全体的に優しい物語になっているのかなと思っていたけれど、最終章で、安藤くんがこの物語を「きみ」に話しかけていたから、安心して読み進められたのだなあと気づいた。 これまでの左京区シリーズの答え合わせの場面も多くあり、花ちゃんと安藤くんが学祭終わりに衝突した背景には研究室でのこんな事情があったのかと分かり腑に落ちた。 個人的には、山根くんがちゃんと自分のやりたいことを突き詰めつつ、幸せを掴んでいて良かったと思った。

Posted by ブクログ

2025/06/08

2025/06/09 以前に読んだ恋月橋のシリーズの3作品目(?)。 恋月橋では主人公は火薬好きの山根でしたが、この作品では山根と同じ大学の安藤が主人公となっています。 幼い頃に桃栗坂の近くの公園で遊んでいた安藤の妹の果菜と、転勤族でいろいろな地方を転々とすることが多かった璃子が...

2025/06/09 以前に読んだ恋月橋のシリーズの3作品目(?)。 恋月橋では主人公は火薬好きの山根でしたが、この作品では山根と同じ大学の安藤が主人公となっています。 幼い頃に桃栗坂の近くの公園で遊んでいた安藤の妹の果菜と、転勤族でいろいろな地方を転々とすることが多かった璃子が出会い、兄の安藤も交えて家族ごっこをすることが多くあった。 それがきっかけか、璃子も安藤のことをお兄ちゃんと呼ぶようになり、厳密にいうと親戚ではないのだがその関係性がずっと続いて2人は同じ大学に通うことになる。 大学でのいろいろな人との出会いも描かれつつ二人の仲が京都を舞台に進展していく過程がとても良い感じになっていると思います。 終始、ふんわりしたストーリーでとても読みやすい作品です。

Posted by ブクログ

2025/03/08

シリーズものと知らずにこの本から読んでしまったのだが、問題なくキュンキュンしながら読んだ。京都の街中や大学生の生活は懐かしいなぁと思い、京大や理系学部の雰囲気は想像できて面白かった。

Posted by ブクログ

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