- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-08-02
平成犬バカ編集部 集英社文庫
定価 ¥968
550円 定価より418円(43%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/7(火)~4/12(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/7(火)~4/12(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/08/20 |
| JAN | 9784087442885 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/7(火)~4/12(日)
- 書籍
- 文庫
平成犬バカ編集部
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
平成犬バカ編集部
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
遡ること四半世紀、まだ今のように市民権を得ているわけではなかった犬バカが、犬バカ探知電波を発射し、それを受信した犬バカたちが巡り会い、エネルギーを形に変えて何かを生み出し、世間にインパクトを与え続けていく…まさしく犬バカメディア草創期を如実に紐解く渾身のルポルタージュである。 事...
遡ること四半世紀、まだ今のように市民権を得ているわけではなかった犬バカが、犬バカ探知電波を発射し、それを受信した犬バカたちが巡り会い、エネルギーを形に変えて何かを生み出し、世間にインパクトを与え続けていく…まさしく犬バカメディア草創期を如実に紐解く渾身のルポルタージュである。 事実としてあった物事を文章で再構築していく著者の技術がとても巧みで、その狂騒は理屈抜きで面白い読み物として仕立てられているが、単なる犬バカ賛歌に終わることなく、ちょうど人と犬との関係性が大きく変貌し、犬が家族の一員としての地位を確かなものとしていったこの時期の国内情勢を追うという、文化人類学的な切り口からも描いているのがさすがプロの仕事…と感嘆していたところ、"おわりに"を読んで、平成期の犬現代史を著すその構想こそが先に立っており、「Shi-Ba」編集部取材は実は後からついたものだった、と知って、さらに驚いた。 私自身、犬バカの一人として、井上編集長を始めとする各登場人物たちの犬バカぶりにはことごとく共感を覚えるより他ない。 中でも、ちゃんとしているけど時には少しゆるくたっていいじゃないか、という旨の主張に対しては、我が意を得たりと大きく頷いた。 また、犬を通じて人間関係が飛躍的に拡大したという説明も本当にその通りで、強く同意する。 読了が近付くにつれ、福太郎の一生もまた、本書を貫く縦糸の一本だったんだな…と理解するとともに、井上編集長を中心に一番好きなものを仕事にして突っ走ってきた第一期犬バカ集団の解散もどうやら迫っているようだ…と一抹の寂寥に襲われる。 余談ながら、読者アンケートで犬に掛かる経費を訊いたところ、最高で年間40数万円の人もいた…という記述が本書中にあったと思うが、少し前のデータとはいえ、その桁数ではまだまだ…と、人後に落ちぬディープな犬バカを自認する一人として、マゾヒスティックな優越を覚えるのであった。 この秋から始まるNHKのドラマでは、それなりに内容がアレンジされるだろうが、本質を成すエッセンスが削られることのないよう祈りつつ、放送を楽しみにしている。
Posted by 
犬が好きだし、表紙がかわいいしで手に取った本書。 読み始めてノンフィクションを普段読まないことを思い出し、読了できるかと不安になりましたが、読み飛ばすこともなく読了できました。 これを機にノンフィクションをもっと読んでみたい… 今、私が犬と幸せに暮らすことができる背景には、犬を...
犬が好きだし、表紙がかわいいしで手に取った本書。 読み始めてノンフィクションを普段読まないことを思い出し、読了できるかと不安になりましたが、読み飛ばすこともなく読了できました。 これを機にノンフィクションをもっと読んでみたい… 今、私が犬と幸せに暮らすことができる背景には、犬を愛した人たちが犬のために奔走し時代を変えてきたからなんだなと なんでもそうなんだろうけど忘れがち。本当に感謝です。 犬ってどうしてこんなに愛らしいんでしょう。編集部のみなさんの犬への偏愛っぷりにはわかるわかる!と共感しっぱなしでした。 雑誌が創刊されてから成長していく様子も楽しめました。 月刊誌の裏側はとてもスピード感があって、常に全力で、私の1ヶ月はなんとのんびりしていることか。 読みやすくて勉強にもなったし面白かったです。片野ゆかさんの他の作品も読みたいと思います。
Posted by 
同著者の「犬部」がとても良かったので借りてみた1冊。 「Shi-Ba」という日本犬専門誌の裏側を描いたノンフィクション。 う~ん。いいんだけど、悪くないんだけどね。 犬に対するまさに犬バカっぷりは伝わるんだけど、あくまでもそこは商業誌のお話しだから。 無償の愛情をもって犬猫ウ...
同著者の「犬部」がとても良かったので借りてみた1冊。 「Shi-Ba」という日本犬専門誌の裏側を描いたノンフィクション。 う~ん。いいんだけど、悪くないんだけどね。 犬に対するまさに犬バカっぷりは伝わるんだけど、あくまでもそこは商業誌のお話しだから。 無償の愛情をもって犬猫ウサギたちと接した大学生のサークルである「犬部」とは、やっぱ違うんだよな~。 活動自体に犬たちの命がかかってるわけでもないので、迫力不足も否めない。ユニークさもイマイチ。 どうしても「犬部」と比べてしまうと、いろいろと物足りなかった印象でした。
Posted by 