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[昔] 手塚治虫作品と同じように、赤塚不二夫作品も簡単に集まるだろうと舐め腐っていたが、市場はプレミア価格のレア物ばっかで読書意欲を減退させられて、イヤイヤ期突入目前だった頃に発売された救世主。 手塚治虫の描く女性は、女性すぎる 藤子F不二雄の描く女性は、かわいい 赤塚不二夫の...
[昔] 手塚治虫作品と同じように、赤塚不二夫作品も簡単に集まるだろうと舐め腐っていたが、市場はプレミア価格のレア物ばっかで読書意欲を減退させられて、イヤイヤ期突入目前だった頃に発売された救世主。 手塚治虫の描く女性は、女性すぎる 藤子F不二雄の描く女性は、かわいい 赤塚不二夫の描く女性は、あたたかい or ゲテモノ 永島慎二の描く女性は、やわらかい 女性に関しては藤子F不二雄が一番。 この本はマニア以外買うべきでない。バイタリティを失った時期の赤塚不二夫作品は読んで悲しくなるだけ。ギャグゲリラを読もう。
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80年代から90年代に描かれた赤塚不二夫の単行本未収録作品を集めた作品集。 解説による86年あたりが漫画家としての赤塚不二夫の低迷期で、その後、本書のメインである「花ちゃん寝る」などからまた徐々に人気が盛り返したそうだが、個人的には赤塚不二夫というと60年代から70年代の作家で、...
80年代から90年代に描かれた赤塚不二夫の単行本未収録作品を集めた作品集。 解説による86年あたりが漫画家としての赤塚不二夫の低迷期で、その後、本書のメインである「花ちゃん寝る」などからまた徐々に人気が盛り返したそうだが、個人的には赤塚不二夫というと60年代から70年代の作家で、68年生まれの自分が過ごした子供時代にはもう(アニメのバカボンは人気があったが)赤塚不二夫の漫画を熱心に読んでいる子供はもう多くはなかった印象で、正直、これらの作品はどれ一つとして知らなかった。 今、現在読んでみてつまらない訳ではないが大して面白い作品という訳でもない。とはいえ「仲良き事は美しき哉」や「愛しのモンローちゃん」などを見ると全盛期のあの狂気はまだ健在だったのだなと感心する。
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