1,800円以上の注文で送料無料
言語学バーリ・トゥード(1) Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1217-01-00

言語学バーリ・トゥード(1) Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか

川添愛(著者)

追加する に追加する

言語学バーリ・トゥード(1) Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか

定価 ¥1,870

880円 定価より990円(52%)おトク

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/8(日)~11/13(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/8(日)~11/13(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 2021/07/26
JAN 9784130841016

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/8(日)~11/13(金)

言語学バーリ・トゥード(1)

¥880

商品レビュー

4

139件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 言語学
  • ユーモア
  • 日常の言葉
  • 意外な側面
  • プロレス文化
  • 笑いを交えた探求
  • 昭和のネタ
  • 読みやすいエッセイ
  • 新たな視点
  • 提案される楽しみ

言語学のエッセイがユーモアを交えながら日常の言葉の面白さを探求する内容で、読みやすさと深さを兼ね備えています。著者はプロレスや昭和のネタを巧みに取り入れ、特にラッシャー木村の「こんばんは事件」など、言葉の意外な側面を笑いに変えています。キャッチコピーの分析や多様な文化的事例も取り上げ、読者に新たな視点を提供。言語学に対する堅苦しいイメージを覆し、楽しみながら学べる一冊として、多くの人々に親しまれています。次のシリーズが待ち遠しいという声も多く、興味を引く要素が満載です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「言語学」とあるけど難しい話は一切なし。 「相互知識のパラドックス」「過剰一般化(主語が大きい)」「コピュラ文」など言語学的な用語は出てくるものの、日常的な言葉への興味があれば楽しんで読める。プロレスの知識があればもっと楽しめる。 ダチョウ倶楽部の熱湯風呂のような「意味と意図がずれる」ケースをAIが理解するかという話は、息子にも話したら興味が湧いたようだった。『教場』を例に「前提」をどう置くかによって誘導尋問になる仕組みの解説も面白かったし、「変な文探し」「ニセ英語」などは私が普段目にする範囲でもあったなぁと思えて川添的思考を身近に感じた。私も括弧書きをよく使ってしまうのだ。 続刊も読みたい。

Posted by ブクログ

2026/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったー! バーリ・トゥードはもとよりプロレスもさっぱりな私だが、脚注もあるし昨今はすぐ調べられるし問題ない。 アカデミックみを持たせつつ、ライトなエッセイみたいな感じ? 本文によると 服にたとえると「五年ぐらい着古したパジャマ兼部屋着のスウェット上下」のような言葉を使って、「伸びきったゴム紐」とか「よれよれの襟元」「擦り切れた膝部分」 のような内容を心がけているらしい。 一般化とか前提とか汚名挽回とか草の話とか、どの回も興味深い。 挿絵もまた良い。 「あたらしい娯楽を考える」 変な文を探すくだり 「パンにおいしい」(よつ葉バター) について、著者は「パンにつけて(つまりパンと一緒に)食べるとおいしい」と解釈しているが、私は「パンをおいしくする(パンにつけるとおいしくなる)」と受け止めていた。 言い換えれば「パンに合う」あたり? 「パンにおいしい」時点で「食べる」を含むかどうか?

Posted by ブクログ

2026/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

言語学バーリ・トゥード : Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか 言語学をネタにしたプロレスエッセイのようなエッセイでした。 著者のプロレス愛が深く感じられる内容でしたが、プロレスがTV中継されていた時代を知っている竹蔵の世代とプロレスがオタク化した後の世代では多分読んだ印象は異なるのではないかと推測していますが、はてさて本当にそうなのか? 言葉の曖昧さに関してのエピソードも多く、改めて言葉は生き物であり日々変化していっていることを再認識しました。 副題の「絶対に押すなよ」はダチョウ倶楽部の上島氏がまだご健在だったころに着けられたサブタイトルと推測できますが、ちょっと物悲しさを感じた竹蔵でした。 ところで「バーリ・トゥード」ってなんだっけ・・・ 竹蔵

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました