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顔のない花嫁
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顔のない花嫁

K.R.アレグザンダー(著者), 金原瑞人(訳者), 小松かほ(訳者)

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顔のない花嫁

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/07/21
JAN 9784092906488

顔のない花嫁

¥220

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2025/05/17

壊してしまった花嫁のマネキンをお化け屋敷の道具に使おうとしたケヴィンに襲いかかる不可思議な恐怖。 しっかりホラー。でも児童書ならではの物語の展開。このバランスが絶妙。希望を見せつつ不安を誘う結末も巧妙なのです。 またケヴィンに「ふたりのパパたち」がいることも、さらりと書かれている...

壊してしまった花嫁のマネキンをお化け屋敷の道具に使おうとしたケヴィンに襲いかかる不可思議な恐怖。 しっかりホラー。でも児童書ならではの物語の展開。このバランスが絶妙。希望を見せつつ不安を誘う結末も巧妙なのです。 またケヴィンに「ふたりのパパたち」がいることも、さらりと書かれているのです。そこに何の意味も持たせない。そのことが実に素敵なのです。

Posted by ブクログ

2023/11/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分のアイデアが具現化していく恐怖と花嫁の悲痛な叫びがひしひし伝わる。 頭おかしい両親のせいで成仏どころか永遠に閉じ込められてたところに見世物にされちゃあ怒るわな。 しかし、安心した後に最後ゾワッとしたんだけど結局捕まったってこと??いつでも捕まえられるからなの脅し??

Posted by ブクログ

2022/04/09

ハロウィンの頃に、町の歴史館では毎年子どもたちによるお化け屋敷コンテストが開かれる。ケヴィンは、どうしても優勝したくて、歴史館の所蔵品である呪われた花嫁のマネキンを使ってしまう。すると、ハロウィン当日、ケヴィンや他の子どもたちは歴史館に閉じ込められてしまう。 自分たちが考えたお化...

ハロウィンの頃に、町の歴史館では毎年子どもたちによるお化け屋敷コンテストが開かれる。ケヴィンは、どうしても優勝したくて、歴史館の所蔵品である呪われた花嫁のマネキンを使ってしまう。すると、ハロウィン当日、ケヴィンや他の子どもたちは歴史館に閉じ込められてしまう。 自分たちが考えたお化け屋敷が、本物になっていた。果たして脱出できるか! ホラーものは好きではないので読まないが、金原瑞人氏の訳なので手に取ったが、中途半端な感じがした。子ども向けなので、悲惨な終わり方にはしていないが、それがかえって中途半端さになってしまっている。そんなにホラーに固執しなくても…

Posted by ブクログ