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密室館殺人事件 名探偵の証明 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2021/07/21 |
| JAN | 9784488465148 |
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密室館殺人事件
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密室館殺人事件
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
前作が『名探偵の生き様』だとすれば本作は『名探偵=死神ではないか』という名探偵故に背負わなければならない業をこれでもかという程描写されていて、それでも名探偵を全うする蜜柑花子の覚悟が伝わってきた改作だった。最終巻でどうなるのか楽しみ。
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シリーズ2作目。 名探偵とは何なのかを考えさせられる作品。 名探偵という役目を背負った蜜柑花子には幸せになって欲しいと思う。 次巻にも期待。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んでいて苦痛だった 物語の語り手が名探偵に憎しみを持ったまま話が進むので、あちこちに逆恨みや難癖の描写が出てきて、イライラしてもーっホントにって んでラストには手のひらクルっとして助手になります!とか言われましても…… 好きなポイントもあるんだけどね 怪しい覆面の人物(平山)や、鎧を身に着けた大仰なしゃべり方をする人物(大塚)の、いかにもミステリなキャラクター設定にちゃんと理由付けがあったのは良かった 密室館での解決編で、トリックのしょぼさは『現実の事件だから』という理由が語られるのだけど、そのいかにもなミステリらしいキャラを踏まえたうえでこれは現実なんだよとアピールしている所とか、なんともいえない不思議な面白さがあって好きだったんだけどなー 一作目が面白かったので読んだけど、これはちょっと自分には合わなかったかな でも次でシリーズ完結らしいので、とりあえずもう一冊は読んでみます 助手としての日戸に関しては、一応本作が祇園寺による作中作という形で終わるので、あれは全部恋の妄想で実際の日戸くんはもうちょっとちゃんとした好青年なんだよと自分に言い聞かせてから読むようにしてみます(笑
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