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死る旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2021/07/09 |
| JAN | 9784576210971 |
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死る旅
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
各地の心霊スポットで出くわした怪異やら怪異でないものやらについて、写真をまじえてのエッセイ… のように見えるけど、立ち位置を見失った自分を見つめ直してる内容でとても興味深かったです。 心霊スポットに出向いてるから、そこそこ色んなことは起きてるんだけど、実際に起きたこと以上に怖が...
各地の心霊スポットで出くわした怪異やら怪異でないものやらについて、写真をまじえてのエッセイ… のように見えるけど、立ち位置を見失った自分を見つめ直してる内容でとても興味深かったです。 心霊スポットに出向いてるから、そこそこ色んなことは起きてるんだけど、実際に起きたこと以上に怖がらせようという感じではなく、怪異に関しては全体的に熱量低めの文体。なので、怖さを求めて読み始めるとアレ!?ってなると思う。 私は、澤村伊智さんがタニシさんとの対談でこの本のことを話されていたのを前に読んでいたので、心霊現象ばかりが載っている訳ではないと知った上で読み始めたから、ガクッとはならなかった。 むしろ、タニシさんの、オカルトを仕事にしていることに対する考え方とかが知りたかったので、心霊にワクワクを感じなくなっている今、この先どうして行けばいいのかなど、その時その時の心の内がさらけ出されているのが読めて満足でした。 それにしても優しいよね、タニシさん。 あちら側の人からも好かれるの、分かる気がする(笑)
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この本で5冊目になりますが… 日本と海外(タイ)の心霊スポット巡りをまとめた感じでした。恐くないので、夜も読めました(笑) 途中、心霊スポットの画像があったり、講演会をされた話もあり、考えさせられるところもありました。
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全国の心霊スポットやキワモノ的なもののルポを漫然と並べつつ、「事故物件住みます芸人」としての自分を見つめなおす松原タニシ。 死とは何かというテーマの核心に少しずつ近づいてゆく流れはあるものの、あまりにも淡々としている。事故物件という非日常に感覚を破壊されすでに何もかもがマヒして...
全国の心霊スポットやキワモノ的なもののルポを漫然と並べつつ、「事故物件住みます芸人」としての自分を見つめなおす松原タニシ。 死とは何かというテーマの核心に少しずつ近づいてゆく流れはあるものの、あまりにも淡々としている。事故物件という非日常に感覚を破壊されすでに何もかもがマヒしてる状態と思うと薄ら怖い。 なんといっても、心霊スポット訪問アルバムの中に、さも当たり前のように「顔真っ黒写真」がまじっているのが怖かった。二度目とはいえ普通の感覚ならもっと騒いでネタとして消費するものではなかろうか。それが、今年も桜が咲きましたよ程度の温度なのだ。顔真っ黒なのに。狙ってるとしたらあっぱれとしか言いようがない。 そして巫女さっちゃんあの言葉。その後に続く中年期の危機を乗り越えるような総まとめらしき文章の意味の分からなさ。分かるようで分からない。幽霊のひとりごとを聴いてるような距離を感じる。それがまた巫女さんの見立てを裏付けるようで味わい深かった。 松原タニシはすでにもう生ける実話怪談なのかもしれないと読んで思った。とすると、ある意味三木住職の予言は当たっているわけだ。締めにあの予言まで絡めてほしかった。
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