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Babel バベル(Ⅳ) 言葉を乱せし旅の終わり
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Babel バベル(Ⅳ) 言葉を乱せし旅の終わり

古宮九時(著者), 森沢晴行(イラスト)

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Babel バベル(Ⅳ) 言葉を乱せし旅の終わり

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/07/16
JAN 9784049138276

Babel バベル(Ⅳ)

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 言葉の重要性探求
  • 冒険と戦いの旅
  • 禁呪による異界化
  • 言語学とファンタジー
  • 子供用教材制作
  • 失われた言葉の謎
  • 邪悪な魔法士との対決
  • 運命の真実解明
  • 読者を引き込む壮大な物語
  • 最終巻の緊迫した結末

言葉と人間の関係を深く掘り下げた物語が展開され、読者を引き込む。主人公の雫が、自身の存在意義や言葉の重要性を探求しながら、壮大な冒険を繰り広げる様子が描かれている。シリーズ最終巻では、雫が何故この世界に呼ばれたのか、言語の謎が明らかにされ、緊迫した戦いが繰り広げられる。悪役が一方的な存在でなく、物語に深みを与える要素となっている点も魅力的だ。言語学の知識が自然にストーリーに組み込まれており、学び直したくなるような刺激を受ける。全体を通して、しっかりとした結末に導かれ、読後感は爽快だ。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/25

呪具はそこにある。 イレギュラーな存在であるからこそ、何よりも一番に調べていれば皆とは違う何かがあることに気付けていたかもしれないよな。

Posted by ブクログ

2022/08/06

 この4巻で、Babelは最終巻。  謎の題名のない本の謎と、雫が何故この世界に喚ばれてしまったのか、そして、何故言葉が通じるのか、その謎が解き明かされます。  しかし、いきなり第7番目の魔女が出てきたり、傭兵の皆さんが再登場したり、ちょっと展開が雑だなあと思いつつも、「言語」と...

 この4巻で、Babelは最終巻。  謎の題名のない本の謎と、雫が何故この世界に喚ばれてしまったのか、そして、何故言葉が通じるのか、その謎が解き明かされます。  しかし、いきなり第7番目の魔女が出てきたり、傭兵の皆さんが再登場したり、ちょっと展開が雑だなあと思いつつも、「言語」というものにここまで着目してストーリーを展開するのは、なかなか凄いなあ、と。  文庫版は2巻までだったということで、なるほど、ここまで来ないと何で「Babel」なのかはわかりませんね。言葉の話なのかな、くらいで。  ここで「unnamed memory」のお二人も再登場ですが、話の展開上致し方がないとはいえ、もうちょっと早く出てこられないものかなあ、とか(笑)  主人公が成長して変わっていく物語は、秀逸な作品が多いです。いやあ、面白かった。 ★★★★☆

Posted by ブクログ

2021/07/21

面白かった。こういう、きっちり着地するラノベというかファンタジーは良いねぇ。4冊ぐらいというのもいい長さ。Unnamed memoryのずっと後の物語。とうとう、雫がなんなのかはっきりとわかってスッキリする。そして、悪者らしい悪者が居ないのも優しい設定。最後のバトルはそれなりに盛...

面白かった。こういう、きっちり着地するラノベというかファンタジーは良いねぇ。4冊ぐらいというのもいい長さ。Unnamed memoryのずっと後の物語。とうとう、雫がなんなのかはっきりとわかってスッキリする。そして、悪者らしい悪者が居ないのも優しい設定。最後のバトルはそれなりに盛り上がり、そしてラストがやっぱりな、という感じ。言語学やら言語発生学とかそこらへん、学生の頃にあんましちゃんと勉強してなかったが、また新たに修学したくなるねぇ。こんな形で小説にいい感じにさらっと使われていると、大変刺さりますわ。  ラノベカテでなく、一般書籍で取り扱われると、もっと多くの人に読んでもらえそうな作品かと思うんだが、どうだろう。

Posted by ブクログ

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