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テレジンの子どもたちから 改訂新装版 ナチスに隠れて出された雑誌『VEDEM』より
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新評論 |
| 発売年月日 | 2021/06/25 |
| JAN | 9784794811844 |
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テレジンの子どもたちから 改訂新装版
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リトムニェジツェ(Litoměřice)に逗留したことには訳がある。それは、ここから5キロほど離れた街テレジーン(Terezín)を訪問するためであった。テレジーン(ドイツ語名 テレージエンシュタット)は名前の通りマリア・テレジアの名にちなんで命名され、ハプスブルク家が構築した要...
リトムニェジツェ(Litoměřice)に逗留したことには訳がある。それは、ここから5キロほど離れた街テレジーン(Terezín)を訪問するためであった。テレジーン(ドイツ語名 テレージエンシュタット)は名前の通りマリア・テレジアの名にちなんで命名され、ハプスブルク家が構築した要塞都市。かつては立派な街だったようだが、今は史跡関連施設以外は寂れていて宿泊施設もこころもとない。そこで、宿泊は隣接するリトムニェジツェにして、そこから通うことにした。 テレジーンは第二次大戦時にナチスドイツによってユダヤ人ゲットーや収容所として使われ、多くの方がこの地で亡くなった。その中には多数のユダヤ人の子供がおり、これに関する施設や2冊の本の紹介にも重点をおいた。 テレジーンについて詳しい日本語サイトや書籍は少ないので、丁寧にまとめてみた次第である。 ● テレジンの子供たち / 『テレジンの子どもたちから―ナチスに隠れて出された雑誌「VEDEM」』 テレジーンに収容されていた子供たちがこっそり発行していた雑誌「VEDEM」の存在がこの子どもたちの酷い収容生活の実態を有名にしている。また、秘密裏に子どもたちの為に絵画教室を開いていた先生もおり、その絵画が記録として多く残されている。林幸子さんの書いた『テレジンの子どもたちから―ナチスに隠れて出された雑誌「VEDEM」』に古書店で出会い、これらのことを初めて知った時は衝撃的であった。 詳細はコチラ↓ テレジーン テレジン(Terezín) 観光ガイド / 『テレジンの子どもたちから―ナチスに隠れて出された雑誌「VEDEM」』と『プラハ日記 アウシュヴィッツに消えたペトル少年の記録』を読む https://jtaniguchi.com/%e3%83%86%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3-%e3%83%86%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%b3-terezin-vedem/
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