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経理・財務・経営企画部門のためのFP&A入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央経済社 |
| 発売年月日 | 2021/06/28 |
| JAN | 9784502392412 |
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経理・財務・経営企画部門のためのFP&A入門
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
会社で計数屋とか呼ばれています。数字をまとめるような仕事です。 また以前、自分のやっていることは管理会計という業務に近いのだろうと判断し、奮起して英国の管理会計の資格GCMAを取ってみたこともありました。全く評価されていませんが(きっと人柄ゆえに資格・勉強も評価されない泣) https://myfuture.cimaglobal.com/ で、近年聞くFP&Aというのも、これまた自分のやっていることに近いのではないかと思い手に取ったが本書。 ・・・ 今はFP&Aの資格が日本にあるそうで、本書は当該試験の案内も兼ねているようなものだそうです。 基本的にはGCMAの試験で管理会計を勉強したものと被る部分が大いにあります。 まずはCFOの下で上をサポートするという立ち位置。 CGMAではもう少し理念的は話が多かった気がします。 Mission/Vision/KPIやスコアカードの作成とその意味、戦略策定のためのSWOT分析やPESTEL分析、またリスクの把握のためのRisk Registerと定期的な振り返り、そのほかリスク対処の方法、不祥事とインテグリティなどの対応等々。他にもたくさんありますがパッと出てきたのは以上。 他方本書も、概ね上記の話をカバーしますが、CGMAの試験よりも詳細な計算問題・計算テクニックみたいなものが多かった気がします。 社債や株式のコストや現在価値、投資プロジェクトとの判断とキャッシュフロー・現在価値・IRRの計算、定率成長割引配当モデルとか。最後はリアルオプションまで来ましたが、そこまで計算とかしちゃうんですね。。。 ・・・ で、上記の投資プロジェクト判断やWACC(加重平均資本コスト)などは、思えば20年程前に証券アナリストの試験で勉強したものでした。そのことを考えるとFP&Aというのはアナリスト試験との親和性はかなり高いと思います。 行ってないから分かりませんが、アナリスト試験にMBA的エッセンス(戦略を描く力)みたいなものが必要なポジション、これがFP&Aかな、と理解しました。 ・・・ ということで、FP&Aの本でした。 レファレンス代わりに手元に置いておきたいと思いました。投資判断なんて私の立場では100%ないので、ある意味私にはオーバースペックな内容だったかもしれません。ただ、そこまで大部ではないのでサクっと見返せるのが良いと思いました。 上を動かす、意思決定を行う、こういう時に数字と計算ツールを使って説明できる力は大切です。そういう武器を得たい人にはお勧めできる本かと思います。
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FP&Aの理解を深めるため読んでみた。組織上の位置づけや役割、機能はだいたい理解できたが、アカデミックな内容で実務的な話は少なかったように思う。
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CFO組織とFP&A役割。マネジメントコントロールシステム。米国企業経営(厳密、詳細)。経営管理(管理会計)、投資意思決定評価、リスク分析
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