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零の晩夏
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/06/25 |
| JAN | 9784163913889 |
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零の晩夏
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商品レビュー
4.1
60件のお客様レビュー
零の晩夏という画材の秘密が最後のオチになった。そこに至るまでのプロセスも面白く読ませてもらった。ミステリー要素も盛り込まれていた。映画監督として有名な一方こういった緻密な小説も書くのだな感心させられました。
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ナユタの魅惑的な謎の沼にズブズブ入っていってしまう。 証言者から聞いていくごとに、印象が変わり、美しくて、残酷で、温かい。
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読みながら映像が浮かぶ小説ってあるけれど、これは岩井俊二監督で映画化してほしくてたまらない作品。文章でも文句なしに面白かったけど映像や音楽の力でどんな世界が生まれるのかすごく観たい。北海道の風景の中で刹那的な青春のきらめきと歪みを撮ってほしい。 カナエは岩井俊二作品の女の子って感...
読みながら映像が浮かぶ小説ってあるけれど、これは岩井俊二監督で映画化してほしくてたまらない作品。文章でも文句なしに面白かったけど映像や音楽の力でどんな世界が生まれるのかすごく観たい。北海道の風景の中で刹那的な青春のきらめきと歪みを撮ってほしい。 カナエは岩井俊二作品の女の子って感じで、自由だけど不自由、幸せそうだけど不幸せそうで、綺麗で目が離せなくて彼女の人生をもっと知りたくなる。
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