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昭和23年冬の暗号 中公文庫
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昭和23年冬の暗号 中公文庫

猪瀬直樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/06/23
JAN 9784122070745

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昭和23年冬の暗号

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商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/11/23

 数々の日付の符合や秘められた思惑について、全く知らなかった。  祝日という認識しか持っていなかったことが、とても恥ずかしい。  未来のために、歴史を学ぶことの重要性を改めて認識させられた。  日付の持つ意味を忘れず、平和について考えていきたいと思った。 *読了(2024年08...

 数々の日付の符合や秘められた思惑について、全く知らなかった。  祝日という認識しか持っていなかったことが、とても恥ずかしい。  未来のために、歴史を学ぶことの重要性を改めて認識させられた。  日付の持つ意味を忘れず、平和について考えていきたいと思った。 *読了(2024年08月31日)

Posted by ブクログ

2025/11/02

実際は★3.5としたい。 本書の内容、★4.5、読み物の完成度★3 本書で暗号とされるものの正体に気がつくと戦慄するが、それまでの話の持っていき方が正直言って勿体無い。

Posted by ブクログ

2025/10/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第1章の「子爵夫人」と言うタイトルを見て誰かピンと来た人は相当終戦直後の歴史に詳しいだろう。中々真相が語られずにモヤモヤするが、ケーディスが出てきた瞬間憶測が確信に変わる。 東京裁判の起訴日や死刑執行日などについては元々知識としてあったので特に驚きはない。あれだけ鳥尾子爵夫人に触れておきながら殆ど本筋と絡むことがなく、とっ散らかった印象がある。「昭和16年夏の敗戦」の続編・解決編と銘打っているものの、どちらかと言うと蛇足の類では…?と言う感想を持ってしまう。 文章の巧みさは相変わらずなので、構成で損をしているかなと言う印象。

Posted by ブクログ