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この社会の歪みと希望
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この社会の歪みと希望

佐藤優(著者), 雨宮処凛(著者)

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この社会の歪みと希望

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 第三文明社
発売年月日 2021/06/24
JAN 9784476033991

この社会の歪みと希望

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2023/12/23

雨宮さんの姿勢に力をもらえる一冊だと思う。 権力者におもねることなく、必要な時に必要なことを引き出す事が大事というスタンスは、力をもらえると思う。 立場の違いが対立を生み出すのではなく、より良い状態をつくる方向を生むという対談の姿勢は読み応えがある。

Posted by ブクログ

2022/08/23

コロナ禍では弱者が大きな被害を受けています。 非正規労働者や、本来しっかりとした教育を受け るべき学生たちがその最たるものです。 しかしコロナは単なるきっかけであって、以前 より社会の弱者との格差は問題とされていまし た。 それでも関係のない人にとっては、その問題は 「見え...

コロナ禍では弱者が大きな被害を受けています。 非正規労働者や、本来しっかりとした教育を受け るべき学生たちがその最たるものです。 しかしコロナは単なるきっかけであって、以前 より社会の弱者との格差は問題とされていまし た。 それでも関係のない人にとっては、その問題は 「見えない」のです。 その見えない問題に鋭くメスを入れる対談が本 書です。 特に「相模原事件」に関する下りは、新聞報道 とは違った切り口で論じられています。 雨宮処凛氏は裁判も傍聴していたので、彼女自 身の持論も交えた真実には引き込まれます。 「相模原事件」も、弱者が犠牲になっているの です。 社会的弱者に目を向けるきっかけとなる一冊で です。

Posted by ブクログ