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藤原仲麻呂 古代王権を動かした異能の政治家 中公新書2648
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/06/22 |
| JAN | 9784121026484 |
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藤原仲麻呂
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商品レビュー
3.9
9件のお客様レビュー
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古代王権が安定した奈良時代に現れた異能の権力者・藤原仲麻呂。叔母・光明皇后の寵愛の下、橘奈良麻呂の変などで兄やライバルたちを粛清し実権を掌握。朝廷の唐風化、「恵美」姓を賜り準皇族化を推進。新羅への外征計画を進める中、怪僧道鏡を慕う孝謙上皇と対立。武装蜂起を試みるが敗死する。 藤原仲麻呂の乱であまり良いイメージの無い人物。橘諸兄や橘奈良麻呂との対立などこの辺りの歴史は興味があるのでこう言う本は嬉しいな。黒岩重吾の『弓削道鏡』を再読したくなった。
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逆臣としての予定調和的な叙述を避けて生涯の事跡をたどると共に、政策論の視点から思想や政治的理念・その特異な権力を生んだ時代背景へと迫る内容。後世へ継承された政策が多くある事実から画期としての重要性が感じられて興味深い。
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どの本を読んでも孝謙上皇が嫌いなkitanoです こいつのせいで女帝が忌避すべき存在になるし 執拗な舎人親王系への排除攻撃は、キライだと いうダケじゃないかと思える浅はかなにも皇統 断絶に繋がる攻撃を読み返す度にうんざりする マイヒーロー仲麻呂がそれに負けたのも残念だ
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