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わが家は幽世の貸本屋さん ―残月の告白と妖しい秘めごと― ことのは文庫
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わが家は幽世の貸本屋さん ―残月の告白と妖しい秘めごと― ことのは文庫

忍丸(著者)

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わが家は幽世の貸本屋さん ―残月の告白と妖しい秘めごと― ことのは文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイクロマガジン社
発売年月日 2021/06/17
JAN 9784867161517

わが家は幽世の貸本屋さん ―残月の告白と妖しい秘めごと―

¥440

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/07/20

シリーズ第5弾。 「序 章」 告白の行方は甘酸っぱさと共に 「第一章」 屋島寺の善行狸 「第二章」 二ツ岩の出家狸 「閑 話」 優しい人、厳しい人、愛おしい人 「第三章」 異類婚姻譚のその後は 「第四章」 絵島の浦で“秘めごと”を解く 「終 章」 残月の下で告白を 「続 章」 ...

シリーズ第5弾。 「序 章」 告白の行方は甘酸っぱさと共に 「第一章」 屋島寺の善行狸 「第二章」 二ツ岩の出家狸 「閑 話」 優しい人、厳しい人、愛おしい人 「第三章」 異類婚姻譚のその後は 「第四章」 絵島の浦で“秘めごと”を解く 「終 章」 残月の下で告白を 「続 章」 とある彼の“秘めごと” 夏織のどさくさ紛れの告白で、どうなる?と思いきや 娘の為にと化け狐の白蔵主が、怒鳴り込んできた。 それを止めるために日本三大狸が結束!? ナナシと玉樹さんの正体もわかる。 ナナシとの意外な過去も!読みどころ満載です。

Posted by ブクログ

2024/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一方的な告白の後ゴタゴタで会えなくなり返事さえももらえてない状況なのに 他人の恋の応援をする事に 結局は玉樹の手引きで事は進めていたのだがそこには愛する妻を待たせてるって危機があった それぞれがそれぞれの想いで動いて、葛藤があってそれぞれ親子の絆も確認できた 後は玉樹とお雪さんがまた来世で一緒になる様願う 最期の東雲さんがどうなるのか気になる

Posted by ブクログ

2021/10/01

今まで謎だった人物の過去が判明して物語が佳境にはいってるなーと分かる内容。 夏織と水明のやりとりは年齢を考えると幼い感じもするけど2人の境遇等を考えると妥当なのかな。 まだ過去が詳しく書かれてないキャラがいるので次巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

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