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真説 日本左翼史 戦後左派の源流1945-1960 講談社現代新書2620
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真説 日本左翼史 戦後左派の源流1945-1960 講談社現代新書2620

池上彰(著者), 佐藤優(著者)

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真説 日本左翼史 戦後左派の源流1945-1960 講談社現代新書2620

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/06/16
JAN 9784065235348

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真説 日本左翼史

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2026/03/12

高市早苗旋風が吹き荒れた先の衆院選 自民党単独で316議席という歴史的圧勝を収めたわけですが、一方で左翼政党の衰退が著しく、ほぼ死に体と言っていい 具体的には日本共産党7、れいわ新選組1、社会民主党に至っては議席を失うという結果 まさに国民総保守といった状況です なぜこんなこと...

高市早苗旋風が吹き荒れた先の衆院選 自民党単独で316議席という歴史的圧勝を収めたわけですが、一方で左翼政党の衰退が著しく、ほぼ死に体と言っていい 具体的には日本共産党7、れいわ新選組1、社会民主党に至っては議席を失うという結果 まさに国民総保守といった状況です なぜこんなことになってしまったのか?ということと、日本社会にありがちな揺り戻しにより今後左翼が見直されていく可能性も考慮して、あらためてお勉強してみようと手に取りました だけどね ドストエフスキーの後に読むべきじゃなかった! もっとライトなエンタメ間に挟むべきだった!w でも頑張って読む 本書はわいの大好きな池上彰さんと佐藤優さんが対談形式で左翼の歴史を振り返り、左翼の衰退を招いた原因や、学ぶべき点について明らかにして、今まさにわいが欲していた一冊 第一弾は戦後から1960年までの主に日本共産党と社会党(社民党の前身)の成り立ちを軸に振り返っております 面白かった!面白かったんだけどやっぱムズい そしていつかどっかでマルクスもちゃんと読まないとな〜と思いました たぶんほとんど理解できないだろうけど で最終的に思ったのは革命はいいんだけど、人を殺しちゃあかん!っていうことだったりする いやすごーくレベルの低いこと言ってる自覚はあるんだけど、わいは池上彰さんと佐藤優さんが本当に伝えたいこともそれだったんじゃないのかと勝手に納得しているのです 次は左翼が過激派の道を歩んだ1960年代へと進む

Posted by ブクログ

2026/03/09

・難しい内容なのに対談形式なせいか、スッと頭に入ってくる。 ・社会党と共産党の成り立ちが詳しく知れて面白い。特に社会党が新左翼の孵化器になった指摘はなるほどなと。 ・新左翼は分派しすぎて何回も読むが正式名称が頭に入ってこない。まあ、使うことはないであろう知識だが。 ・昨今、左派と...

・難しい内容なのに対談形式なせいか、スッと頭に入ってくる。 ・社会党と共産党の成り立ちが詳しく知れて面白い。特に社会党が新左翼の孵化器になった指摘はなるほどなと。 ・新左翼は分派しすぎて何回も読むが正式名称が頭に入ってこない。まあ、使うことはないであろう知識だが。 ・昨今、左派と言えば共産党だけど、たしかに共産党視点だけの社会主義というのもバランスが悪いなとは思う。 ・今後は新進気鋭のYouTuberとかがこういう話を解説したりする未来もくるのかなあ

Posted by ブクログ

2025/03/31

社民党と共産党がなぜ仲が悪いのかなんとなく理解できた気がする なぜあれだけ勢いがあった社会党が今まで落ちぶれてしまったのか、今後の日本左翼がどうするべきなのかを考えるきっかけになる本

Posted by ブクログ