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出絞と花かんざし 光文社文庫
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出絞と花かんざし 光文社文庫

佐伯泰英(著者)

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出絞と花かんざし 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/06/16
JAN 9784334792015

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出絞と花かんざし

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商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

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2025/09/11

綺麗な表紙に惹かれて購入。 真面目で賢い2人を取り巻く人々の面倒見の良さ。 みんな良い人。 意地悪な話が何もないのが良かった。 萬吉とかえでの未来に幸あれ。

Posted by ブクログ

2025/08/05

佐伯泰英氏の本が好きである。 シリーズものも好きであったが、余り長すぎて、本を購入するとき何巻だったかと迷ったり……(笑) これは、「新酒番船」と同様に一冊読み切りである。 京都の北の里が、舞台に…… 『出絞(でしぼ)』が、始め何のことか?と… 着物の絞りのことだと思っていた...

佐伯泰英氏の本が好きである。 シリーズものも好きであったが、余り長すぎて、本を購入するとき何巻だったかと迷ったり……(笑) これは、「新酒番船」と同様に一冊読み切りである。 京都の北の里が、舞台に…… 『出絞(でしぼ)』が、始め何のことか?と… 着物の絞りのことだと思っていた! 山小屋で過ごす かえでは、母の顔も知らず、亡くなったと 聞かされて 父ひとり娘ひとりの生活で、6歳! そして、従兄の12歳の 萬吉と犬のヤマが、唯一の友である. そんな二人の父親は、山稼ぎの仕事で、生計を立てている! 萬吉とかえでは、杉坂の郷で、馬支度でお茶屋の者が 水汲みに来ていた人と 出会う。 そこで出会った人から、読み書き出来るようにと、そして、大きくなったら、京都の茶屋に、おいでと、…… その出会いが、二人の運命を変えて行く! まずは、読み書きが、できるまでの辛抱! 道具も何もない二人に、子供ない村長の奥さんが、師匠に……… 二人が、大人より、賢く、礼節を守り、日々の生活を過ごして行く様は、一般的に、あり得ないと思いながらも、素直に育って行く様子を読んでいて、どんな良い子に成長して行くのだろうか?と親以上に嬉しくなる。 手に職を持つ厳しさは、余り描かれていないし、二人だけが、スポットライトが、当たっている状態で、この二人には、友人が、一人も出てこないのが、少し、淋しい。 かえでが、一緒に生活して来た 父親の岩男が、血縁のある本当の父親で無い事も、読み書きの師匠の茂が、養母になるが、生みの母親が、生存していたことも、判明! かえでの周りも、家庭環境が、変わって行く。 宮大工を志す 萬吉と同じく、かえでも 花かんざしの職人の修行をするようになる。 時代小説のお仕事版である。 仲良しの2人である。 結ばれても良いように、従兄と言っても、血縁関係は、無いから問題はないようにしてあるのだろうと、…… 佐伯泰英氏は、ここまで、推量して描いたのだろう!

Posted by ブクログ

2025/07/07

2025年7月7日 山育ちの萬吉とかえで。 山の貧しく過酷な仕事をやっていた。 村社会の閉鎖的な生活。 すぐ噂になり、色眼鏡を恐れる生活。 そこから夢を持ち、何年もかけて準備万端にして京に出る。 秘め事の多い決死の覚悟の仕事。 魅力的な2人で、同化して読み進めていた。理想的な人物...

2025年7月7日 山育ちの萬吉とかえで。 山の貧しく過酷な仕事をやっていた。 村社会の閉鎖的な生活。 すぐ噂になり、色眼鏡を恐れる生活。 そこから夢を持ち、何年もかけて準備万端にして京に出る。 秘め事の多い決死の覚悟の仕事。 魅力的な2人で、同化して読み進めていた。理想的な人物ではあるが、現実にはムリっぽい。 そこが良いのだろうと思う。

Posted by ブクログ