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熱帯魚は雪に焦がれる(9) 電撃C NEXT
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熱帯魚は雪に焦がれる(9) 電撃C NEXT

萩埜まこと(著者)

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熱帯魚は雪に焦がれる(9) 電撃C NEXT

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/06/25
JAN 9784049138740

熱帯魚は雪に焦がれる(9)

¥385

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/09/05
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※このレビューにはネタバレを含みます

最終巻。小雪先輩のことでしばらくモヤモヤが続いてたけど、全てが綺麗に終わった気がする。小雪も小夏も、他にも出てきた登場人物の未来も少し見えて良かった。サンショウウオとカエルにかけた小夏ちゃんの勇気も受け止めた小雪先輩もお互いを想って、理解しているからだと思う。終わり方も良くて、絵も好きだった。

Posted by ブクログ

2022/01/06

全部読み終わってタイトルの意味を考えました。熱帯魚はあたたかい海でしか生きられないけれど、それでも雪に憧れ、焦がれている。今回の二人にも通ずるところがあるなぁと思いました。 「でもそれでいいんだって!だって誰だって孤独だもん。自分だけが特別なんかじゃない。誰だって山椒魚みたいな...

全部読み終わってタイトルの意味を考えました。熱帯魚はあたたかい海でしか生きられないけれど、それでも雪に憧れ、焦がれている。今回の二人にも通ずるところがあるなぁと思いました。 「でもそれでいいんだって!だって誰だって孤独だもん。自分だけが特別なんかじゃない。誰だって山椒魚みたいな一面を持っている。それにようやく気づけた。それよりも大事なのは…なりたいって思い続けること。誰かにとっての何か。わたしが小雪にとってのカエルになれたかわかんないけど、小雪が孤独ならいつだってなるよ。ううん、なりたい!」

Posted by ブクログ