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ぬばたまの黒女 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/06/15 |
| JAN | 9784041115176 |
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ぬばたまの黒女
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商品レビュー
3.5
26件のお客様レビュー
シリーズ2冊目も、どんでん返しにのせられて即再読。 結末が分かってから読み直すと、上手く騙されていた場面にコレだ!と楽しくなります。 次の作品に騙されるのが楽しみになります!
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前作に続いてホラー作家那々木のキャラが面白い。作家の傲慢な一面と探偵としてのキレの良さがスイッチのように切り替わる。話の流れはナキメサマと似ているけど怪異とグロ描写のバランスが良く、最後はいろいろと仕掛けてくれる。安定といえば安定だろうか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
どんでん返しが過ぎるんよ。 第一章の刺々しい言葉を吐く妻と優柔不断な夫の会話がちょっと違って見えてくるじゃん...。 最後あたりの井邑さんと父親の話とかちょっと泣いてしまった。 確かに那々木さんの言う通り、最初から包み隠さず伝えていれば犠牲者はもっと少なく済んだかもしれない。 少なくとも友人たちを失わずに済んだかも?? 三門家がしてきたことは赦されることではないけど、村の人達が三門家にしたことも赦されるわけがないから結構意思疎通が難しい黒女の暴走は止まらないだろなと思った。 殺戮シーンはやっぱり気分がスッキリするね!
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