- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-03
蛇含草 小烏神社奇譚 幻冬舎時代小説文庫
定価 ¥847
220円 定価より627円(74%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/6(日)~9/11(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/6(日)~9/11(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2021/06/10 |
| JAN | 9784344431003 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/6(日)~9/11(金)
- 書籍
- 文庫
蛇含草
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蛇含草
¥220
在庫あり
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
切ないな~。 でも、最後は丸くおさまってよかった。 小烏丸の過去と、江戸を狙ってる?何かが気になります。
Posted by 
今回は騙りをしながら旅する親子、 大きな法螺貝が竜に化身して空に飛び立つ時に 大きな洞穴ができるという言い伝えと、 平家の滅びにまつわる話、 薬草の話がもの語りのテーマ。 子供同士の嘘と真実、真心の狭間。 名刀、弓、の化身。 いつも不思議なこのシリーズの中に流れる 歴史と心に...
今回は騙りをしながら旅する親子、 大きな法螺貝が竜に化身して空に飛び立つ時に 大きな洞穴ができるという言い伝えと、 平家の滅びにまつわる話、 薬草の話がもの語りのテーマ。 子供同士の嘘と真実、真心の狭間。 名刀、弓、の化身。 いつも不思議なこのシリーズの中に流れる 歴史と心に関してのやりとり。 どんな風にこれから展開するのか?
Posted by 
〈小烏神社〉の宮司で様々な術を操る竜晴と二柱の憑喪神・抜丸と小烏丸の活躍を描くシリーズ第三作。 今回は竜晴の友人で医師の泰山が体調の悪い男・十兵衛とその息子・一悟を神社に連れてくるところから始まる。 一方で竜晴は天海大僧正に頼まれて『法螺抜け』と呼ばれる穴を確認するが特に不審な...
〈小烏神社〉の宮司で様々な術を操る竜晴と二柱の憑喪神・抜丸と小烏丸の活躍を描くシリーズ第三作。 今回は竜晴の友人で医師の泰山が体調の悪い男・十兵衛とその息子・一悟を神社に連れてくるところから始まる。 一方で竜晴は天海大僧正に頼まれて『法螺抜け』と呼ばれる穴を確認するが特に不審なものはない。 しかし十兵衛・一悟親子は花枝・大輔姉弟の父親が営む旅籠〈大和屋〉に宿泊中、治療代を宿泊客たちから集めた翌日に姿を消してしまう。 前作ではあからさまな悪意を持つ危うい娘が登場したが、今回の十兵衛・一悟親子は悪意があるのか本当に困っているのかの見極めが難しい。 花枝・大輔姉弟と父親・朔右衛門は彼らを信じたいと思っているが、状況は十兵衛らに分が悪い。なのに一悟は大輔を試すような煽るような質問を繰り返す。 『嘘』はどこまでなら許されるのか。何を以て『嘘』になるのか。 相手を信じたい気持ちとそれを揺らがせる状況。 『信じたいのであれば信じ続ければ良い』という竜晴の言葉。 人を信じようとする姿勢は美しいが、人が好すぎて騙されないかとハラハラする気持ちもありモヤモヤする。 これまでの二作での大輔はちょっと生意気で真っ直ぐな少年だったが、この作品では一悟という同世代でありながら全く違う人生を送り全く違う考え方を持つ少年と出会うことで様々なことを考えるようになったようだ。 もう一つ気になる『法螺抜け』の巨大な穴。最初に竜晴や憑喪神たちが調べたときは何もなかったのに、大輔と一悟が入ると何だか不穏な空気に。 そして前作同様、伊勢貞衡と憑喪神アサマが狙われる。それもアサマを使って竜晴を襲うという荒業に出ている。 十兵衛・一悟親子の顛末については前作と違ってホッとした。何より大輔が傷付かなくて良かった。 しかし伊勢貞衡を狙う者については相変わらず分からない。小烏丸の本体についても手がかりなし。まだシリーズは続くようだ。 シリーズとしては高度な術を操る宮司としては優秀でも人間性にはいささか問題のあった竜晴が少しだけとは言え思いやりや気遣いを見せ始めた変化が嬉しい。 今後シリーズが進むに連れて更に丸くなっていくだろうか。 ※シリーズ作品レビュー ①弟切草 https://booklog.jp/users/fuku2828/archives/1/4344429966 ②梅雨葵 https://booklog.jp/users/fuku2828/archives/1/4344430441
Posted by 