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70歳が老化の分かれ道 詩想社新書35
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 詩想社 |
| 発売年月日 | 2021/06/09 |
| JAN | 9784908170317 |
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70歳が老化の分かれ道
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70歳が老化の分かれ道
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商品レビュー
3.4
52件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
70歳とは微妙な歳で、若い人は50代のように若く、老けた人は80代のように見える。 80を過ぎるとそれなりに年を感じさせるようになるので、70代が一番個人差が大きいように思える。それはなぜか? この本にはいろいろな老化しないためにやった方がいいこと、やらない方がいいことが書かれている。 例えば・・・ 運転免許は返納してはいけない、と著者は言う。 要介護リスクが上がるとの理由から。 確かにその一面はあるが、しかしニュースで高齢者による事故がたくさん取り上げられているのも事実。 社会の安全性とどう折り合いをつけるかは難しい。 著者は人口当たりの事故件数を年代別に列挙し、高齢者が特別事故が多いというわけではないと言っている。 すべての事故を検証したわけではないから、一概には言えないが、同じ事故でも死亡事故は高齢者の運転のほうが多いように感じるのは報道だけの問題だろうかと疑問に思う。 また、長生きしたければダイエットをしてはいけないとも言っている。 確かに、70過ぎて、好きなものも食べず、苦しいだけの運動を痛みや辛さをこらえて一生懸命やり、ほんの何年か長生きするより、私なら10年早く死んでも好きなように生きたいし、家族から好きにさせてと言われたら本人の希望通りにしてもらうだろう。 何の楽しみもなく苦しいだけの老後に何の意味があるだろう? 驚いたことに、著者は血糖値が200を超えているという。 200どころか一時期660あったという。 原因は運動不足で、普段の生活で歩くように心がけたら200まで下がったとのこと。 いや、200って十分高いんですけど・・・。 血圧も220くらいだが、心臓肥大があり降圧剤で170まで下げているという。 これ以上下げると頭がぼーっとしてしまうらしい。 170でも十分高いんですけど・・・ また、コレステロールも薬で下げようとすると免疫力が落ちたりうつのリスクが上がってしまうらしい。 免疫力が下がれば当然がんのリスクが上がる。 日本人の2人に1人ががんを患うといわれている今、コレステロールを下げて免疫力を下げてしまうことは得策ではないだろう。 そういわれてみれば、私の周りでは「少し」不健康そうに見える人・・・血圧が高めだったり、インシュリン打つほどではないけど糖尿病だったり、コレステロール値がやや高かったり・・・な人が、健康ではないかもしれないけど、元気があり、活動的で精神的にも安定した人が多いように思う。 だが、長生きしているのはやせ形の人に多い気がする。 平均寿命あたりでのピンピンコロリは元気で少し不健康な人が多い印象。 がんは転移するがんと転移しないがんの2種類しかなく、70超えて見つかった場合、手術して体力を消耗させるか、進行は遅いことが多いとそのまま経過観察するかは、どちらも生命予後にあまり違いはないのではないかと言っている。 つまり、自覚症状がない時点での早期発見などしない方がいいと。 確かに60代までならともかく、70過ぎて健康診断でがんが見つかり、どうするか悩むより、知らぬが仏で3~4年後くらいに自覚症状が出てから見つかる方が幸せかもしれない。 70はまだ少し先の話だけど、自分がどう生きたいかはそろそろ考える時期なのかもしれない。
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以前読んだ和田秀樹氏の著書と似たような内容だった。和田氏は血糖値、血圧が高いのも放置し、70を過ぎて、癌になっても、手術せずに放置すると述べているが、かなり、偏った意見であると感じた。以前読んだ内容とかぶるところが多かったのもあって、短時間で読み終えた。
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確かに作者の他の本と似たような内容かもしれないが、やはり読みやすく元気になる点で星5つ 幾つの人が読んでも合点がいく、そして気をつけよう、と思える安心感?!がある気がする そーゆーお医者さんがいてもいいかと。 日常生活に全く制限なく生きていられる健康寿命男女とも75歳未満で...
確かに作者の他の本と似たような内容かもしれないが、やはり読みやすく元気になる点で星5つ 幾つの人が読んでも合点がいく、そして気をつけよう、と思える安心感?!がある気がする そーゆーお医者さんがいてもいいかと。 日常生活に全く制限なく生きていられる健康寿命男女とも75歳未満で 男性72.14歳、女性74.79歳 1974年、シカゴ大ベルニース・ニューガートン それまで65歳以上を高齢者とみなしていた社会に対して、75歳くらいまでは、体力的にも、知的機能的にも中高年とたいして変わらないと提起その世代を「ヤング・オールド」と呼び、75歳以上を「オールド・オールド」日本の前期高齢者、後期高齢者の考え方につながる 日本も1990年代頃から元気な高齢者が増加 超長寿化によって70代の過ごし方の重要性が増す! 1988年からの浴風会病院勤務で分かったことは85歳以上でアルツハイマー型認知症の変性が脳にない方はいない、ということ 早死にか長生きしてボケて亡くなるか… 脳機能を80代以降も使えるか、70代の運動機能をいかに長持ちさせるかが鍵! 70代「老いと闘う時期」 80代「老いを受け入れる時期」 脳内の神経伝達物質であるセロトニンの減少 セロトニンは別名「幸質」とも言われ、人に幸福感をもたらすもの 日々の幸福感は薄れ、はつらつとした感情や若々しさ、活動意欲の低下、気分が沈んだり、イライラし、感情が不安定になり、うつ病のリスクも上昇 年齢とともに次第に減少、高齢になればなる意欲も低下し、うつ病になる人も増えるのです。 セロトニンの材料がトリプトファン、アミノ酸= 肉 日米両国の疾病構造の違いがあるにもかかわらず日本は血圧と血糖値を下げて心血管障害を減らすというアメリカの医療原則を、そのまま運用しているというのが現実 薬でコレステロール値を下げると、確かに動脈硬化を抑え、心筋梗塞のリスクを多少は減らします。しかし、それと同時に男性ホルモンも減ってしまって、EDになる人も出てくる。男性ホルモンの減少は、活力のないしょぼくれた老人になり、コレステロールは免疫細胞の材料なので、免疫機能の低下も招き、がんになるリスクを高める 血圧、血糖値、コレステロール値を下げようとするのは、脳梗塞にならないようにすることが目的 しかし数値が高いと心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が確率として上がるだけで、高い人がみなこれらの病気になるわけではなく、ならない人もいる。薬より心臓ドック、脳ドックが有効 ⭐︎⭐︎がんは2種類、1つは転移するがん、もう1つは転移しないがん=放置しても死に至ることはないので手術も必要ない がんが大きくなって臓器を押して痛みの原因になった場合に限っては、支障が出ないように最小限取り除くと私もこの説が正しいと支持しています。なぜなら私が、に勤務していた当時、亡くなられた方のうち年に100人の解剖結果より、85歳過の体内のどこに癌がない人なんていない、から。逆に手術で身体を弱らせ生活の質を落とすと寿命も短くなりやすい 鬱か認知症かの違いは、認知症は病状がゆっくり進行、うつ病はある時を境に物忘れがひどくなった、全然着替えをしなくなった、などの認識の違い 他、セロトニン付属症候群、コレはうつ病の**薬、セロトニンを増やすことで良くなりやすい *肉を食べ、陽の光を浴びる習慣、適度な運動がベスト 男性ホルモンが多いと「ひとにやさしくなる」という研究結果があるらしい!!
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