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今読みたい太宰治私小説集 小学館文庫
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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/06/07
JAN 9784094070262

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2021/08/15

名前は知っていますが、どんな人だったかは知りませんでした。東北の青森の金木の富豪の家に生まれたと言うと、何不自由ない人生を送ったと思われるけど、父や母に対して尊敬の念はあるが、親しみが持てない。伯母に対しては心を開くという戦前の厳格な家族を思い浮かべました。 兄に対する苦手意識の...

名前は知っていますが、どんな人だったかは知りませんでした。東北の青森の金木の富豪の家に生まれたと言うと、何不自由ない人生を送ったと思われるけど、父や母に対して尊敬の念はあるが、親しみが持てない。伯母に対しては心を開くという戦前の厳格な家族を思い浮かべました。 兄に対する苦手意識のような物もなかなか理解できない部分もありますが、男兄弟だからこその葛藤だったのかもしれません。 最後の津軽の章では津軽地方の事を載せています。岩木山なんかは私も登ったことがあるので、改めて津軽の人にとって大切な山なんだなと感じました。 戦時中と言うこともあり、暗い時代のはずですが、酒好きの太宰治からは、そんな様子がみられませんでした。自殺で亡くなった著者ですが、酒好きも影響していたのかもしれません。小説では、理想の自分を表現していたのかもしれないなと。 「命あらばまた他日。元気で行こう。絶望するな」 最後の締めが、時代を超えても心に響いてきました。生きていればなんとかなる!

Posted by ブクログ

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