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「心」が分かるとモノが売れる
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「心」が分かるとモノが売れる

鹿毛康司(著者)

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「心」が分かるとモノが売れる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP
発売年月日 2021/05/21
JAN 9784296109555

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商品レビュー

4.1

31件のお客様レビュー

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2025/01/16

お客様の潜在的なニーズを理解する方法を知るために本書を読んだ。 その方法は、お客様の置かれた状況と類似した自分の経験を思い出し、ネガティブな(嫌な、思い出したくない、目を背けたい)感情と向き合うこと、であると理解した。 【なぜこの方法で理解できるのか?】 人の心は大昔から変わっ...

お客様の潜在的なニーズを理解する方法を知るために本書を読んだ。 その方法は、お客様の置かれた状況と類似した自分の経験を思い出し、ネガティブな(嫌な、思い出したくない、目を背けたい)感情と向き合うこと、であると理解した。 【なぜこの方法で理解できるのか?】 人の心は大昔から変わっていない。極論すれば、お客様(相手)の心の動きと、自分の心の動きは同じと言える。「心のツボ」やインサイトはお客様自身もわかっていない。それをアンケート等で導き出すよりも、自分の心と対話してインサイトを自分の中から掘り起こすほうが、効果的かつ納得感が得られる。 【ネガティブ感情と向き合うには?】 著者は3ステップのトレーニングを提案している。 ①過去24時間以内の自分の行動をできるだけ客観的に書き起こす。 ②自分の行動の中で、心が動いた部分を分析する。(イラッとしたなど。論理ではなく、色や動物で直観的に表現する。) ③「心のパンツ」を脱ぐ(=自分のなかのダークな感情と向き合う) 例:「なぜスタバを使うのか?」→「落ち着いて仕事ができるから」 →(心のパンツを脱ぐ)→「できるビジネスマンに周りから見られたいから」 【自分の生活でどう活かす?】 ①お客様との会話では、自分の仮説の確認や誘導をしない。商品ではなく、お客様自身を語ってもらう。 ②自分がお客様の状況に置かれたら、どんな感情が湧くのか想像する。 ③自分がなにかやりたいことを思いついた時、その裏にあるダークな感情に思い馳せる。

Posted by ブクログ

2024/03/23

2427 心のツボ=インサイト 人は理屈ではなく感情で動いている 生身の人間を想像せよ 心の奥底に眠っている何か、本音を引き出す マーケティング=お客様に向き合い喜びの提供 質問によって回答が変わる 行動の95%は無意識に支配されている 自分の感情と意識に潜む心を見つけよ 心のパ...

2427 心のツボ=インサイト 人は理屈ではなく感情で動いている 生身の人間を想像せよ 心の奥底に眠っている何か、本音を引き出す マーケティング=お客様に向き合い喜びの提供 質問によって回答が変わる 行動の95%は無意識に支配されている 自分の感情と意識に潜む心を見つけよ 心のパンツを脱がせ、心のツボを押せ 心のダークサイドの面に目を向けよ

Posted by ブクログ

2024/03/11

・エステーのおもしろCMのルーツが垣間みえた。 ・古典的なマーケティング分析ツール(4PやSTP)でクリエイティブを創作するには限界がある。お客様は完全な合理主義ではない。 ・お客様の深層心理をみいだす必要がある。またそれは日頃からのトレーニングを行い、想像力を高めることが必要。...

・エステーのおもしろCMのルーツが垣間みえた。 ・古典的なマーケティング分析ツール(4PやSTP)でクリエイティブを創作するには限界がある。お客様は完全な合理主義ではない。 ・お客様の深層心理をみいだす必要がある。またそれは日頃からのトレーニングを行い、想像力を高めることが必要。 といったことが学べる。 定量調査によるマス理解だけでなく、個に焦点をあて、こころの理解に努めようとおもった。

Posted by ブクログ