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名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート 角川文庫
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名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート 角川文庫

歌野晶午(著者)

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名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート 角川文庫

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/05/21
JAN 9784041099797

名探偵は反抗期

¥330

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2024/11/03

かなり変わった性格で父子家庭の娘である舞田ひとみが叔父で刑事である歳ちゃんが担当する事件に首を突っ込んで、意外と鋭い読みで事件を解決するという構成は前作と同じだけど、今回は何故か語り手が同級生の少女になっている。 中学生にしては行動的過ぎるけれど、またフィクションだから許容範囲で...

かなり変わった性格で父子家庭の娘である舞田ひとみが叔父で刑事である歳ちゃんが担当する事件に首を突っ込んで、意外と鋭い読みで事件を解決するという構成は前作と同じだけど、今回は何故か語り手が同級生の少女になっている。 中学生にしては行動的過ぎるけれど、またフィクションだから許容範囲であり、それなりに面白く読めました。

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2022/08/09

いやいやまだまだ。 これはシリーズとしてもっと育ってほしい。 ミステリー感は前作よりも高まりつつありますよね。それはそのまま、ひとみの成長を表している。 次も楽しみです♪

Posted by ブクログ

2022/07/23

前作の主人公舞田ひとみが他校の仲間たちと交流を深めながら様々な事件の謎に立ち向かう物語。 前作に比べて短編集としての色が強い。章同士の繋がりが薄いと感じた。 前作では推理の主体は叔父さんの歳三であり、ひとみの言動からヒントを得て事件を解決するというものだった。これに対して、今作で...

前作の主人公舞田ひとみが他校の仲間たちと交流を深めながら様々な事件の謎に立ち向かう物語。 前作に比べて短編集としての色が強い。章同士の繋がりが薄いと感じた。 前作では推理の主体は叔父さんの歳三であり、ひとみの言動からヒントを得て事件を解決するというものだった。これに対して、今作ではひとみが中心となって、仲間たちや叔父さんの力を借りながら事件の謎を推理する。この点、小学生だったときからの成長?が伺えて面白い。 ひとみたちがケンカするみたいなシリアス展開は苦手だが、そういうのもなく雰囲気がいい。軽く読めるのが良いところ。大きな驚きはなかったが、どの謎も一定のクオリティを保っている。 一番好きなシーンは誘拐された男の子が電話でメッセージを伝えようとした場面。賢いなあと関心してしまった。

Posted by ブクログ

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