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奇界遺産(3)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エクスナレッジ |
| 発売年月日 | 2021/05/19 |
| JAN | 9784767828916 |

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商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
まるで筒井康隆・今敏の『パプリカ』のような奇怪な光景が、眼下に広がる。特に印象的なのは北朝鮮。異様なほど統一されたカラーの街など、不気味であるが趣深い。あとは、ロシア超能力学校。他にも色々凄い。
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テレビ『クレイジージャーニー』でお馴染みの佐藤健寿さんの本。 佐藤さんの回は知的好奇心がくすぐられて、もっともっと知りたくなる。 心を鷲掴みされたのが、「禁断の独裁国家」と呼ばれる中央アジアにあるトルクメニスタンの回だった。(この本にはまだ詳しく載ってなかった) 走る車も巨大な...
テレビ『クレイジージャーニー』でお馴染みの佐藤健寿さんの本。 佐藤さんの回は知的好奇心がくすぐられて、もっともっと知りたくなる。 心を鷲掴みされたのが、「禁断の独裁国家」と呼ばれる中央アジアにあるトルクメニスタンの回だった。(この本にはまだ詳しく載ってなかった) 走る車も巨大な異型建物も全てのモノが見渡す限り白、白、白、白色のみで360°全て白一色。 夜になると全ての建物に7色のLEDが異様にキラキラ輝いていて、SFの未来都市のような不思議さ。街中がエレクトリカルパレード。 でも街には誰1人歩いている人がいないので、何のためにこんなにギラギラさせてるのか本当に謎。 こんなに綺麗な街なのに海外規制をして見せないので未知の国になっている。 もう全てが謎だらけで興味深かった。 この本にはトルクメニスタンは残念ながら「燃え続ける穴」しか載っていなかった。 トルクメニスタンが謎すぎてもっと知りたいので、トルクメニスタンだけの本を探したい。 表紙は北朝鮮のマスゲームの一部。 本当にマスゲームでつくられてるの?と思うほど一糸乱れぬ完璧なマスゲームの写真も載っている。解説にあるマスゲームの起源に驚いた。 軍艦島の写真はずっと見てると、栄えていた時の人々の日常や想いが感じられる。 佐藤さんはクールでボソッと話すのに、その説明は無駄が一切なくて、わかりやすくてユーモアがあって面白い。 解説にもそんな佐藤さんの魅力が感じられてとても面白かった。 『奇界遺産1』は、人が人工的につくった奇怪なものや、ミイラ(亡くなった方を勝手に見ていいのかという罪悪感で苦手)などが多くて、そんなにグッとくるものはなかった。 『奇界遺産3』は自然が創り出すものや廃墟、北朝鮮、など興味深いものが多かった。 ◆特に興味深かった写真 ・レゴでつくったオモチャの街みたいなカラフルな街並み(北朝鮮) ・世界最大の廃ビル(北朝鮮) ・シルクロードの隊商を支えた神秘の湖(中国) ・ある日突然、泥に埋もれた町(インドネシア) ・ユートピア思想が生んだ、ディストピア装置(キューバ) ・旧ソ連が創り出した半世紀燃え続ける穴(トルクメニスタン) 他にもたくさんあり過ぎて書けない。
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ご本人が前書きでも書いていたように世界が情報で均質化する前に自分の目で見て回らねばという迫力を感じる。3冊をまとめて読んだが、個人的な感想としては、一巻二巻は人が作り上げた奇怪を多く取り上げているように感じた。3冊目が1番自然の神秘を感じて好きかもしれない。
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