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呪い禍 古道具屋皆塵堂 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/14 |
| JAN | 9784065235058 |
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呪い禍
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商品レビュー
3.7
11件のお客様レビュー
終わったはずのシリーズを再開したからか、メインの登場人物は同じように愛すべきキャラのままだったけど、今までと少し流れが違う感じがした。 円九郎はいつまでたっても真っ当にならないし、連助も幽霊とニアミスしてるのに、太一郎の呪いのせいで全く気がつくことがない。 いつか円九郎は謙虚にな...
終わったはずのシリーズを再開したからか、メインの登場人物は同じように愛すべきキャラのままだったけど、今までと少し流れが違う感じがした。 円九郎はいつまでたっても真っ当にならないし、連助も幽霊とニアミスしてるのに、太一郎の呪いのせいで全く気がつくことがない。 いつか円九郎は謙虚になって、連助は太一郎に感謝する日がくるのかな?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本作の問題人物は,腕の良い料理人ながら,勤め先の営業不振で自ら職を辞した麻四郎。親戚の料理屋で雇ってもらおうとしたところタイミングが良くないのでしばらく待ってくれと言われ,その間料理人以外の仕事をしておけと言われ塩の振り売りに身をやつしている。ある日,修行中に気にかけてくれていた老人に出会い,皆塵堂に行くように勧められる。前作までの連助や円九郎も引き続き登場し,ドタバタを繰り広げる。 「何かが起こる店」 富士見屋の弥平という男が怪しげなツボを買い取ってほしいとやってくる。峰吉はタダでもいらないと一度は突っぱねるが,店先に置かれたいくつかの品を買い取るという交換条件で引き取ることになる。しかし夜中に物音で目を覚ました麻四郎は暗闇に壺が倒れていてその口から男の頭が出てくるのを見てしまう。 「足音の主」 大工の作五郎という男から家のいらない道具をまとめて引き取って欲しいという依頼を受け,伊平次と麻四郎が引き取りに行く。女房が誰もいない2階で不審の物音がするといい,取り合わなかった作五郎と喧嘩をして実家に帰ってしまったという。しかし,伊平次と麻四郎も物音を聞いてしまい,原因を調査することになる。 「正しい楽しみ方」 伊平次が知り合いの古道具屋から良くないものを掴まされてしまったので引き取って欲しいと依頼を受ける。皆塵堂に新しい奉公人が入ったと聞いて様子を見に来た連助は麻四郎とともに引き取りに行ってほしいと頼まれる。その前に麻四郎は米屋で働いている円九郎に連助残し方を聞く。円九郎は連助に幽霊を見せて一泡吹かせたいと考えていて,麻四郎にも協力してほしいと頼む。そして引き取りに行った先は丸屋という店の蔵で。連助と二人で蔵の中に入った麻四郎は,不穏な空気を感じ,やがて実際幽霊を見るのだが,なぜか連助は絶妙なタイミングで幽霊を見ないで済んでしまう。流石の麻四郎もいらつくのだが...。 「開かない引き出し」 麻四郎の親戚で最初雇ってもらおうとしていた店の芝蔵が皆塵堂に呼ばれてやってきて,麻四郎の知らない呪いの話を知らせる。 一方木綿問屋の上総屋からの依頼で道具を引き取りに行くことになった麻四郎は円九郎を連れて行くことになる。ものは引き出しが開かなくなってしまった鏡台。上総屋の娘にいいところを見せようとした円九郎は力任せに鏡台の引き出しを開けようとする。するとついに開いた引き出しから老婆の頭が飛び出して...。 「のろいか」 芝蔵が熊谷に住む自分の父親惣兵衛を連れて皆塵堂を訪ねてくる。騒兵衛は前回芝蔵がした話についてより詳しいことを話すという。そして,太一郎が麻四郎が出会った幽霊たちについて素性を明らかにする。
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あとがき読んだところ、 辞めます宣言からの心機一転だったシリーズ新作だったようで そこに気づかないまま手にしたんで ちょっとばかり説明的な部分が長えなぁ と思ってました(^◇^;) まだまだ伸びしろあるに決まってるシリーズだとおもうんで シリーズ再開 有り難いです
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