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いのちがけ 加賀百万石の礎 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/14 |
| JAN | 9784065234624 |
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いのちがけ
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
デビュー作とは思えない完成度の高さに驚かされる。信長、秀吉、家康の、いわゆる「天下取り」の物語を借景にして、主人公村井長頼とその主君前田利家が周りの人間達と如何なる関係を築いていったかが丹念に描かれている至高の作品。
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前田利家の家臣、村井長頼視点の話。 有名な話(桶狭間とか本能寺とか)は全く触れずに、あまり有名ではない部分に焦点を当てた感じがよかった。信長や秀吉は晩年のふるまいは狂人ぽく書かれてるけど、利家は一貫してかっこよく書かれてた。 読後感もすごく良かった。 売る
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文末の時制(過去形と現在形)をほぼ一文ずつ入れ替える丁寧さ。そこから生まれる作者独自の端正な文体。そして抒情と余韻。かつてのこの国の女たちと男たちを縛った窮屈さと生きづらさ。にも拘らず、それらを受け止めたうえでの「凛」とした生きざま…。また砂原浩太朗に泣かされた…。
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