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文豪怪奇コレクション 恐怖と哀愁の内田百閒 双葉文庫
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文豪怪奇コレクション 恐怖と哀愁の内田百閒 双葉文庫

内田百閒(著者), 東雅夫(編者)

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文豪怪奇コレクション 恐怖と哀愁の内田百閒 双葉文庫

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2021/05/13
JAN 9784575524703

文豪怪奇コレクション 恐怖と哀愁の内田百閒

¥715

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/07/01

信頼できない語り口と絶妙に噛み合わない会話がとても不気味で、じりじりとその不気味さに追い詰められていく感覚がとても怖くて良かった。物語の始まりが日常の一場面である事が多く、日常の延長線上に幻想怪奇の世界が存在している感じが良かった。 『青炎抄』『影』『由比駅』『菅田庵の狐』が好み...

信頼できない語り口と絶妙に噛み合わない会話がとても不気味で、じりじりとその不気味さに追い詰められていく感覚がとても怖くて良かった。物語の始まりが日常の一場面である事が多く、日常の延長線上に幻想怪奇の世界が存在している感じが良かった。 『青炎抄』『影』『由比駅』『菅田庵の狐』が好みだった。

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2024/10/04

どのお話も大体雨が降ってて、それがどんどん強くなってくる。雨が強くなるにつれ、なんとも言えない不安感を煽られる。なんだか不安だな、と思ってると、お話も不安なまま終わってしまう。

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2024/04/20

不穏で不安で悪夢のような短編が幾つもおさめられている。文章が端正でとても好き。天気の表現だけで不穏さを醸し出せるところが凄いと思う。とおぼえ、サラサーテの盤、昇天、枇杷の葉が特に好きだった。

Posted by ブクログ

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