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満州アヘンスクワッド(4) ヤングマガジンKCSP
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/12 |
| JAN | 9784065233405 |
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満州アヘンスクワッド(4)
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満州アヘンスクワッド(4)
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
対立勢力の衝突を煽り、疲弊したところを叩いて利を得るって支配の典型例なんだけど、麗華さんたちになんか正義がありそうな感覚でつい読み進めちゃうのがめちゃくちゃ面白い。 いや、そもそも麗華さんの人となりや半生もよくわかってないんよ。 まさにフィクションの成せる技。
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ロシア篇 中国では沢山売れたので、次はロシアで売るらしい。スターリンの話も出てきたので、ちょっと期待。
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この巻からいよいよ白系ロシア人が出てきます。 スターリンの大粛清のもと忠実な犬と化した元孤児のキリル。哈爾濱(ハルビン)で闇の逃がし屋として小銭を稼いでいた。 ハルビンといって思い出すのは、中国を旅していた時。確か北京の路上だったと思う。白人旅行者に道を尋ねられたことがあった。...
この巻からいよいよ白系ロシア人が出てきます。 スターリンの大粛清のもと忠実な犬と化した元孤児のキリル。哈爾濱(ハルビン)で闇の逃がし屋として小銭を稼いでいた。 ハルビンといって思い出すのは、中国を旅していた時。確か北京の路上だったと思う。白人旅行者に道を尋ねられたことがあった。彼はしわくちゃのメモ用紙に自分で一生懸命書いたであろう「哈爾濱」という文字を私たちに見せ、どうしてもここに行きたいのだという。ハルビンだと私はすぐ分かったけれど、漢字だらけの国で彼が旅をするのは至難の業だろうなと思ったものだ。 彼がなぜハルビンに行きたいのかは聞きもしなかったが、なかなか面倒くさい道のりで、一緒に苦労してルートを探した覚えがある。まだ中国国内は外国人のフリー旅行は制限のあった時代だったからね。 …おっと話がそれた。 4巻は主に舞台は哈爾濱へ。 これを読んで、あの時私も一緒に哈爾濱へ行けばよかったと思った。ここに描かれている哈爾濱の数十年後の姿を見れたかもしれなかったのに。 しかし周はしつこい。しつこすぎる。 青幇とロシアンマフィア。さて、どうなるのか。 危機一髪続きで心臓がもたぬ。
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