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戦いの音楽史 逆境を越え世界を制した20世紀ポップスの物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/05/01 |
| JAN | 9784046051677 |

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戦いの音楽史
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商品レビュー
4.1
28件のお客様レビュー
みのさんを全く存じ上げなかったのですが、テーマが面白そうなので読んでみました。 二十世紀のポップミュージック史概観。 初心者向けの本として「はじめてのアメリカ音楽史」と重なる部分もありつつ、注目するジャンルが違うので、また別の流れが見えて面白かったです。 「はじめての〜」がブ...
みのさんを全く存じ上げなかったのですが、テーマが面白そうなので読んでみました。 二十世紀のポップミュージック史概観。 初心者向けの本として「はじめてのアメリカ音楽史」と重なる部分もありつつ、注目するジャンルが違うので、また別の流れが見えて面白かったです。 「はじめての〜」がブラックミュージックをかなり重く扱っているのに対して、こちらはロック史に比重がある印象で、バンドの個性とジャンルの変遷が面白かったです。 章間に、一方で日本の音楽シーンはどうだったのかという短いコラムがあるのもよかったです。J-POPって、J-WAVE発祥のマーケティング的概念だったんだ!これは知らなかった。ここまで日本人に浸透するとは、ネーミングした人、お手柄ですね。 ただ、物足りなかった部分もたくさん。 「戦い」のタイトルに惹かれて、歴史上の諸々と音楽のつながりをダイナミックに読めるのかと期待しましたが、筆致は意外と平坦で淡白。書いてないわけではないんだけど、文体との相性もあるのか、いまいち響かないままスルスル読んでしまいました。 各ジャンルの掘り下げも広く浅く、全体的に「もうちょっとちょうだい?」というあたりで話が閉じちゃう。 もう少し文字を小さくしてもいいから情報量を増やして〜!と思いました。 そして、何より物足りないポイント、 ジャズの存在感が薄すぎません? 前半、三角貿易から奴隷の労働歌、ブルース、ゴスペル、フォーク、カントリー、ソウルからのR&Bへ…と手堅く話が流れたところで、章は飛び、次はもうプレスリーが出てきてロックンロールの台頭へ。ジャズの誕生に関する記述がないのに驚きました。 章間コラムに「戦前から日本の流行歌はジャズを取り入れてきた」という話を挟んでいるのに、その前提がないので、なんか変な感じ。 で、中盤過ぎ、1970年代フュージョンの段になって突然「マイルス・デイヴィスの『ビッチェズ・ブリュー』」…って、いたのね、マイルス?いつから?なんでそんな手品の鳩みたいな登場なの? あとね、レゲエのレの字もない。 これは「はじめての〜」も同様で、ボブといえばもっぱらディラン。レゲエって音楽史の中では存在感薄いんだぁ…というのも学びのひとつでした。 でも、ポップミュージックにおける「戦い」がテーマなら、マーリーのほうのボブも、カリスマとして輝く余地があったのでは、なんて。 そんな感じで全体的に物足りないけど、この方の本領はYouTubeなんですよね。そちらには十分に情報があるのかな。 註釈のところに「この回で詳しく話しています」的なエピソードガイドがあってもよかったかもしれません。
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100年の歴史の中で、どんな人によるどんな音楽が生まれ、その音楽がどんな共感や反感を(意図的にもしくは突然に)生んで、社会に広がっていったか、がぎゅっと詰め込まれた本。 Parental Advisoyのステッカーが貼られたら、若者に好かれる音楽とか、J-POPというジャンルを...
100年の歴史の中で、どんな人によるどんな音楽が生まれ、その音楽がどんな共感や反感を(意図的にもしくは突然に)生んで、社会に広がっていったか、がぎゅっと詰め込まれた本。 Parental Advisoyのステッカーが貼られたら、若者に好かれる音楽とか、J-POPというジャンルをマーケティング的に作ったJwaveとか、人の思惑とは別の方向に進んでいった結果が今につながっているのも、面白かった 本書を通して歴史を辿る中で出逢ったお気に入りの曲 ・What’d I Say / Ray Charles ・You ain’t Goin’ Nowhere / The Byrds ・Mr.Tambourine Man / The Byrds ・Sunday Morning/ The Velvet Underground, Nico ・恋とマシンガン / フリッパーズギター
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友達にオススメされて読んでみたけど速攻で読破するほど面白かった。みのミュージックはYouTube でいつも見てたから音楽の歴史を楽しみながら読めました。 最初の音楽史の年表見てるだけでも楽しい!音楽も色んなインスピレーションの派生で繁栄したと思うと感慨深い、、! 読んだ後は暫くエ...
友達にオススメされて読んでみたけど速攻で読破するほど面白かった。みのミュージックはYouTube でいつも見てたから音楽の歴史を楽しみながら読めました。 最初の音楽史の年表見てるだけでも楽しい!音楽も色んなインスピレーションの派生で繁栄したと思うと感慨深い、、! 読んだ後は暫くエルヴィスにハマりました。
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