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進撃の巨人(34) マガジンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/06/09 |
| JAN | 9784065234174 |

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進撃の巨人(34)
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商品レビュー
4.3
82件のお客様レビュー
「ウルトラマンに街を破壊された人たちの気持ちも考えなよ」(修正)
サブカルバカ話漫談の中に「ウルトラマンに街を破壊された人たちの気持ちも考えなよ」という一節がある。 正義を名乗っておきながら市井の人たちの生活や居住を破壊するという点で敵の怪物と変わらない存在なのではないかという疑義を冗談にくるんだものである。松本人志の「大日本人」もこの発想の...
サブカルバカ話漫談の中に「ウルトラマンに街を破壊された人たちの気持ちも考えなよ」という一節がある。 正義を名乗っておきながら市井の人たちの生活や居住を破壊するという点で敵の怪物と変わらない存在なのではないかという疑義を冗談にくるんだものである。松本人志の「大日本人」もこの発想の延長線上にある。 進撃の巨人のラストでエレンは悪のウルトラマンになった。8割の人間を殺し、自身を殺させることで平和を取り戻させた。「「リトルピープルの時代」で言われてたことをきっちりなぞりました」なストーリーであった。まあ、これから彼らはビッグブラザー亡き後の世界を生きるのだろう。 しかし「自分の首を生贄にする」はあまりにもベタすぎる展開だったな。「〇〇ー!!」って泣き叫びながら時代の生贄になった人の生首や亡骸を抱えるオチ。「サロメ」から続いてるんだろうけど、映画で何百回と見た。筒井康隆の「万延元年のラグビー」が想起される。ああそういやオーケン(大江健三郎)もウルトラマンにイチャモンつけてたなと思い至る。更にダメ押しで「樅ノ木は残った」でジ・エンドである。前から映画からの引用(「フルメタル・ジャケット」「スパイダーマン」など)は多かったけど、もうお腹いっぱいです勘弁してください。 この話、世界のクロサワが時代劇風に映画化してもしっくりきそう。 ※「進撃の巨人」「転スラ」「オバロ」などのサブカル作品の中で虐殺描写が盛り込まれるようになったが、そうしたサブカルの虐殺の語りの嚆矢は「ランボー最後の戦場」からだろう。
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「ウルトラマンに街を破壊された人たちの気持ちも考えなよ」
サブカルバカ話漫談の中に「ウルトラマンに街を破壊された人たちの気持ちも考えなよ」という一節がある。 正義を名乗っておきながら市井の人たちの生活や居住を破壊するという点で敵の怪物と変わらない存在なのではないかという疑義を冗談にくるんだものである。松本人志の「大日本人」もこの発想の...
サブカルバカ話漫談の中に「ウルトラマンに街を破壊された人たちの気持ちも考えなよ」という一節がある。 正義を名乗っておきながら市井の人たちの生活や居住を破壊するという点で敵の怪物と変わらない存在なのではないかという疑義を冗談にくるんだものである。松本人志の「大日本人」もこの発想の延長線上にある。 進撃の巨人のラストでエレンは悪のウルトラマンになった。8割の人間を殺し、自身を殺させることで平和を取り戻させた。「「リトルピープルの時代」で言われてたことをきっちりなぞりました」なストーリーであった。まあ、これから彼らはビッグブラザー亡き後の世界を生きるのだろう。 しかし「自分の首を生贄にする」はあまりにもベタすぎる展開だったな。「〇〇ー!!」って泣き叫びながら時代の生贄になった人の生首や亡骸を抱えるオチ。「サロメ」から続いてるんだろうけど、映画で何百回と見た。筒井康隆の「万延元年のフットボール」が想起される。この話、世界のクロサワが時代劇風に映画化してもしっくりきそう。 ※「進撃の巨人」「転スラ」「オバロ」などのサブカル作品の中で虐殺描写が盛り込まれるようになったが、そうしたサブカルの虐殺の語りの嚆矢は「ランボー最後の戦場」からだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こうやって終わったんだね どれだけ物語を広げても こうして きちんと畳切る 長いストーリィから 最終回と言える話をしっかりと描ききれるのって 物語を創っているとして とても カッコ良いです 最終回の後の おまけの2ページが 進撃の巨人とは こういう世界なんだね
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