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宗棍
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/06/04 |
| JAN | 9784087717549 |
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宗棍
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
沖縄空手の型を築いた男・松村宗棍を読む 【読んだきっかけ】 同じ作者の『義珍の拳』『武士猿』を読み、そこに登場する松村宗棍に興味を持ったから。 【内容を一言で】 糸洲安恒や安里安恒の師匠であり、江戸〜明治初期に空手の「型」や「巻き藁」を整えた人物。この人がいなければ、現代の空...
沖縄空手の型を築いた男・松村宗棍を読む 【読んだきっかけ】 同じ作者の『義珍の拳』『武士猿』を読み、そこに登場する松村宗棍に興味を持ったから。 【内容を一言で】 糸洲安恒や安里安恒の師匠であり、江戸〜明治初期に空手の「型」や「巻き藁」を整えた人物。この人がいなければ、現代の空手の型は存在しなかっただろう。 【得られた学び】 ・下半身の強さの重要性 ・琉球王国と清国との深い絆 【自分への影響】 ・下半身強化の必要性を改めて痛感した。 ・船越義珍、本部朝基の本を読んだ後、その師匠の師匠である松村宗棍の生涯を知ることで、どんなに偉大な師匠でも最初は見習い弟子であり、長い鍛錬を経て師匠へと成長していくのだと感じ、自分も気を引き締めることができた。 【最後に一言】 沖縄空手の歴史を遡る旅の原点を読むことができた。 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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よくある今野さんの沖縄空手家の物語ですね 特段面白くはないものの、もちろんつまらなくなくついつい読み耽ってしまいます
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ベストキッドかと思いきやそうでもなかった 空手の祖である人物の話のようだが、闘いの描写が簡潔すぎて物足りなさを感じる 巻末の解説でこの闘いの描写手法が今野敏が辿り着いた境地と説明があったが‥ この人物の周辺の作品がいろいろあるようで、それらを全て読んだら感想も変わってくるのか 現...
ベストキッドかと思いきやそうでもなかった 空手の祖である人物の話のようだが、闘いの描写が簡潔すぎて物足りなさを感じる 巻末の解説でこの闘いの描写手法が今野敏が辿り着いた境地と説明があったが‥ この人物の周辺の作品がいろいろあるようで、それらを全て読んだら感想も変わってくるのか 現時点では、評価しづらい作品との位置付け
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