1,800円以上の注文で送料無料
最高のアフタヌーンティーの作り方
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-06

最高のアフタヌーンティーの作り方

古内一絵(著者)

追加する に追加する

最高のアフタヌーンティーの作り方

定価 ¥1,870

880円 定価より990円(52%)おトク

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/16(金)~10/21(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/16(金)~10/21(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/04/19
JAN 9784120054266

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/16(金)~10/21(水)

最高のアフタヌーンティーの作り方

¥880

商品レビュー

4.1

319件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/05

ホテル勤務のヒロインが、憧れのアフタヌーンティーの担当になり…? 美味しくて綺麗なものを大事に味わうひととき。 涼音は、老舗の桜山ホテルで、ティールームに配属されました。 紅茶やお菓子が好きで、担当したいと前から思っていたのです。 さっそく企画を出したが、シェフ・パティシエの達...

ホテル勤務のヒロインが、憧れのアフタヌーンティーの担当になり…? 美味しくて綺麗なものを大事に味わうひととき。 涼音は、老舗の桜山ホテルで、ティールームに配属されました。 紅茶やお菓子が好きで、担当したいと前から思っていたのです。 さっそく企画を出したが、シェフ・パティシエの達也に、却下されてしまう。彼は真面目で有能だけれど、やや不器用で取っつきにくいキャラ? どこがいけないと言うのか… 涼音は、がっかりしつつも、検討を重ねます。 自分の興味のまま突っ走ったり、知識を全部詰め込んだり。ありがちですよねえ~(笑) ホテル勤めらしく穏やかできちんとしている。お客様をよく見て、察することも出来る。 素直に人に相談もし、何度も考え直す。 その熱意は、次第に実を結ぶようになっていきます。 涼音は子供の頃、おじいちゃんが出してくれるお菓子を食べるのがとても楽しみだった。 そして、アフタヌーンティーと言えば…! 何種類もの凝ったスイーツに、紅茶に合う小さなサンドイッチやスコーンなども取り揃えた、贅沢で優雅な、夢のよう。 私も紅茶好きで、アフタヌーンティーにも興味があり、何度か店に行っていただいたこともありますので。 全く違和感なく読みましたよ。 デパートの中の店に、友達と何回か。それほどお値段も高くなく、気が晴れました。 一人で行ったこともあります。ホテルの1階に。じっくり味わえて、自分へのご褒美には最高ですもの。 今はもう、滅多に遠出は出来なくなってるんで。 この組み合わせだと、どんな感じかしら~?と、想像をたくましくしながら、読むひとときを楽しませて貰いました。 ホテル勤めや、職場でじわじわと好意が育っていく経験は、ありませんけど!(笑) 自然に気持ちが近づいていく、そんな進展も、良いものじゃありませんか☆

Posted by ブクログ

2026/09/17

アフタヌーンティー、大好きだけど、 実はそこまでスウィーツが得意じゃない… だけど、 何年かに一度の特別感って。 この小説には、 盛りだくさんの、いろーんな内容が混ぜ込められていて、 とても好き❤️でした。

Posted by ブクログ

2026/09/04

読み始める前、何気なく参考文献を覗いてみると、読んだことのある本がいくつか… お菓子作りが趣味だったし、今でも焼菓子は時々作る。そして、ディスレクシアの勉強もしたことがある。 というわけで、無性にご縁を感じてイッキ読み。 古内一絵さんらしい、季節を感じさせる描写と心を癒すお茶と...

読み始める前、何気なく参考文献を覗いてみると、読んだことのある本がいくつか… お菓子作りが趣味だったし、今でも焼菓子は時々作る。そして、ディスレクシアの勉強もしたことがある。 というわけで、無性にご縁を感じてイッキ読み。 古内一絵さんらしい、季節を感じさせる描写と心を癒すお茶とお菓子の数々。 マカン・マランの続編のようだなぁと思っていたら、クリスタさんまで登場して、なんだか嬉しくなってしまった。 アフタヌーンティーというものに憧れはあるものの、足を運んだことはなかった。 なんだかとても贅沢な感じがして。 でも、椿山荘の美しい庭を眺めながらのアフタヌーンティーは、お一人様だからこそ味わえる贅沢なのだろうな。 これはいつか行ってみたいと思わせる。 いつの時代の女達も、仕事や家庭、子育てなど誰にも理解してもらえないと一人でそれぞれの悩みを抱えて生きている。 古内一絵さんはそんな女性達の様々な立場の悩みをよくぞと思うほど具体的に描かれていて、凄いなと思う。 そして、そんな悩みに無理解な男性達の言い訳も読んでいて納得してしまうのだけれど… なかなか深いところまで女性の悩みを理解できる人はいないだろうなと改めて思う。 辛い経験をしないと、やっぱり理解できないもの。 だから、女達はアフタヌーンティーというご褒美で自分自身のご機嫌をとって、明日からの生活へ繋げているのだろうな。 アフタヌーンティーじゃなくても、自分をご機嫌にできるご褒美に甘いお菓子。たまにはいいかも。(ただ今絶賛糖質制限中だけど…)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました