1,800円以上の注文で送料無料
後宮の検屍女官 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-01

後宮の検屍女官 角川文庫

小野はるか(著者)

追加する に追加する

後宮の検屍女官 角川文庫

定価 ¥792

220円 定価より572円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/04/23
JAN 9784041112403

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

後宮の検屍女官

¥220

商品レビュー

3.7

55件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 後宮ミステリー
  • 検屍術の女官
  • 美貌の宦官
  • ぐうたら侍女
  • 中華歴史小説
  • 謀殺事件の真相
  • 後宮の人間関係
  • 遺体発見の騒動
  • 成長する少女
  • 友情と観察眼

後宮を舞台にしたこの物語では、謀殺された妃の棺から赤子の遺体が見つかり、混乱が広がる中、美貌の宦官・延明が調査を進めます。彼が目をつけたのは、普段はぐうたらで居眠りばかりの侍女・桃花。実は彼女は検屍術に秀でており、後宮の謎を解き明かす力を持っています。桃花は出世や野心に無関心でありながら、周囲の人々に対する観察眼や優しさを持ち合わせており、彼女の成長や延明との関係性の変化が物語の魅力を引き立てます。中華後宮の複雑な人間関係とミステリー要素が絶妙に絡み合い、読者を引き込む作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/26

とりあえず1巻から4巻までが一区切り 少しずつ話がつながっていく感じが面白い! 検死のシーンはちょっと気持ち悪いかも? ここまでは恋愛より事件に重きをおいてる感じです どうなるのかなぁ

Posted by ブクログ

2026/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

後宮で謀殺されたという噂の妃嬪が棺の中で赤子を産んだ。その赤子は男の子で、無事に生まれていればいずれは王になることから「死王」と呼ばれ、母の怨みを晴らすため謀殺の首謀者を探して夜な夜な後宮を徘徊するという。 そんな噂が後宮に広まり夜警を嫌がる者が続出し、皇后より夜警の支援を仰せつかった中宮尚書の延明。彼はこの機会に皇帝の寵妃、梅婕妤(ばいしょうよ)の女官を誘惑し内通者にするという皇后からの真の任務を負っていた。 美貌の宦官である延明に微笑まれておちない女性はいないと自負していたのだが、それにまったく反応しない女官が一人だけいて――。 その女官は梅婕妤に仕える桃花(とうか)でした。彼女は代々検屍官の家系で祖父の仕事の手伝いをしていたのですが、容姿が優っていたので姫(き)家の養女になり後宮に送りこまれたのでした。 桃花の望みは後宮を出て検屍官になること。だから万一にも皇帝の目に留まらないよう、目立たなくしているのでした。 そして、その桃花の検屍が事件の解決の糸口になるのです。 延明は冤罪で受けた刑により宦官にさせられました。その直後に受けた凌辱、その後さまざまな場面で受ける侮蔑に延明は傷付いていました。人として扱われない宦官である自分を同じ人間として接してくれる桃花に惹かれていく延明。 延明と桃花のコミカルなやり取りも楽しいです。 事件が連続して起きるのですが、元は一つです。 あっと驚くトリックや意外性は無いですが、後宮という舞台と寝てばかりでやる気がない検屍が出来る女官、見目麗しい宦官、と魅力的な要素が沢山。 キャラクターを楽しむ読書にはピッタリだと思います。 続編が出たら是非読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/07/11

淡々と進む物語。 検屍ができる侍女が謎を解き明かしていく話。 そこまで魅力が秀でた登場人物がいない。 作品が続いたとして進む先がわからないかも。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました