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新・里見八犬伝(下) ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2021/04/15 |
| JAN | 9784758444002 |
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新・里見八犬伝(下)
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商品レビュー
2
2件のお客様レビュー
館山城の博物館では最終的には八犬士が成義の娘を娶って隠居するみたいなことが書いてあったので小説のラストで次々死んでいってびっくりした 親兵衛めちゃかわいかった けど鎌田敏夫は女体逆さ吊りにしすぎ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
里見の静姫が冒頭から登場する下巻。 8人目の男で善悪せめぎ合う心を持つ親兵衛が静姫と出会い、反発し合いながらも互いに惹かれていく。 やっと全員そろい、最後は闇を討つ光に一人一人殉じていく八犬士たちの覚悟が清々しい。壮大な運命の物語。荘助と大角の死に様が印象的。 素藤率いる悪の側のキャラクターを八犬士と対になるように増やしたという割に毛野と妖之介以外因縁になる絡みがなくて、それぞれの対決の盛り上がりがいまいちだったなぁ。 親兵衛と姫の選んだ道、そして終わり方は好み。映画でも原作でも結局御霊様の存在が謎だw
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