1,800円以上の注文で送料無料
新・里見八犬伝(下) ハルキ文庫時代小説文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

新・里見八犬伝(下) ハルキ文庫時代小説文庫

鎌田敏夫(著者)

追加する に追加する

新・里見八犬伝(下) ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥1,078

935 定価より143円(13%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2021/04/15
JAN 9784758444002

新・里見八犬伝(下)

¥935

商品レビュー

2

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/26

館山城の博物館では最終的には八犬士が成義の娘を娶って隠居するみたいなことが書いてあったので小説のラストで次々死んでいってびっくりした 親兵衛めちゃかわいかった けど鎌田敏夫は女体逆さ吊りにしすぎ

Posted by ブクログ

2021/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

里見の静姫が冒頭から登場する下巻。 8人目の男で善悪せめぎ合う心を持つ親兵衛が静姫と出会い、反発し合いながらも互いに惹かれていく。 やっと全員そろい、最後は闇を討つ光に一人一人殉じていく八犬士たちの覚悟が清々しい。壮大な運命の物語。荘助と大角の死に様が印象的。 素藤率いる悪の側のキャラクターを八犬士と対になるように増やしたという割に毛野と妖之介以外因縁になる絡みがなくて、それぞれの対決の盛り上がりがいまいちだったなぁ。 親兵衛と姫の選んだ道、そして終わり方は好み。映画でも原作でも結局御霊様の存在が謎だw

Posted by ブクログ

関連ワードから探す