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生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/04/14 |
| JAN | 9784065232170 |
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生物はなぜ死ぬのか
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商品レビュー
3.7
176件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
結論としては「生物として次代のために死ななければならない」という、ドーキンスあたりが言っていた話と被ってしまうんだけど、コンパクトにまとめてくれたのは感謝だね。 ただ、最後に語られたAIの話はすこしこの領域を拡大解釈しすぎている気がするなぁ。 他の生物のために、ある生物が利他的に死ななければならないのであれば、人間も他の何かのために利他的に死ぬことを肯定しなければならない。例え自分たちが残らなくてもその後に続く何かのために去ることは、AIという「残り続けるかもしれない何か」を肯定することと同義じゃないのだろうか。
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これまで考えたこともなかったことが書いてあった。生物は死ぬことによって他の存在の材料になる、とか、たくさんの種が滅びることで他の種が勃興するきっかけになるとか。 死を恐れないことは難しいが、死ぬことは必然の仕組みになっているというのはフーンと思う。
Posted by 
著者がゴリゴリの基礎生物学出身だから仕方ないが、読み物としてシンプルに面白く無い。 正直、タイトルがこの本のピーク。 一つの章の中で話題が飛び飛びになることが多く、読んでいて「今何の話してんるんやっけ?」となる。
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