1,800円以上の注文で送料無料
生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-24-05

生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615

小林武彦(著者)

追加する に追加する

生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615

定価 ¥990

330 定価より660円(66%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/4(土)~4/9(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/4(土)~4/9(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/04/14
JAN 9784065232170

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/4(土)~4/9(木)

生物はなぜ死ぬのか

¥330

商品レビュー

3.7

176件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結論としては「生物として次代のために死ななければならない」という、ドーキンスあたりが言っていた話と被ってしまうんだけど、コンパクトにまとめてくれたのは感謝だね。 ただ、最後に語られたAIの話はすこしこの領域を拡大解釈しすぎている気がするなぁ。 他の生物のために、ある生物が利他的に死ななければならないのであれば、人間も他の何かのために利他的に死ぬことを肯定しなければならない。例え自分たちが残らなくてもその後に続く何かのために去ることは、AIという「残り続けるかもしれない何か」を肯定することと同義じゃないのだろうか。

Posted by ブクログ

2026/02/20

これまで考えたこともなかったことが書いてあった。生物は死ぬことによって他の存在の材料になる、とか、たくさんの種が滅びることで他の種が勃興するきっかけになるとか。 死を恐れないことは難しいが、死ぬことは必然の仕組みになっているというのはフーンと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/17

著者がゴリゴリの基礎生物学出身だから仕方ないが、読み物としてシンプルに面白く無い。 正直、タイトルがこの本のピーク。 一つの章の中で話題が飛び飛びになることが多く、読んでいて「今何の話してんるんやっけ?」となる。

Posted by ブクログ