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生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615
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生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615

小林武彦(著者)

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生物はなぜ死ぬのか 講談社現代新書2615

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/04/14
JAN 9784065232170

生物はなぜ死ぬのか

¥1,056

商品レビュー

3.7

182件のお客様レビュー

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2026/09/06

概念的な話やハダカデバネズミの話は面白く読んだ。寿命や老化を、分子生物学的に理解したかったが(テロメアとか)、正直なところ理解が追いつかなかった。転写の模式図がいくつか出てきたが、なかなかピンとこなくて、DNA転写機構をある程度学んでいないとストンと理解するのは厳しいのではないか...

概念的な話やハダカデバネズミの話は面白く読んだ。寿命や老化を、分子生物学的に理解したかったが(テロメアとか)、正直なところ理解が追いつかなかった。転写の模式図がいくつか出てきたが、なかなかピンとこなくて、DNA転写機構をある程度学んでいないとストンと理解するのは厳しいのではないかしら、と感じました。

Posted by ブクログ

2026/09/03

「人はなぜ死ぬのか」ということを、生物学の視点から学べて良かった。 細菌や遺伝子組み換えなど難しい箇所もあったが、全体的に納得感のある構成になっていた。 子孫のために人は死ぬ。 身体の組織と同じように、人にもターンオーバーが必要なのだという面白い視点だった。

Posted by ブクログ

2026/08/26

生物が生まれたのは、腕時計の部品を25mプールにばらまいて、ぐるぐるかき混ぜてたら腕時計が出来上がってちゃんと動くようになったくらいの確率らしい、という話から興味を持ち、読み始めた。難しい話が、ユーモア交えて分かりやすく書かれている。 去年、NHK番組で知ったことと同じだなと思っ...

生物が生まれたのは、腕時計の部品を25mプールにばらまいて、ぐるぐるかき混ぜてたら腕時計が出来上がってちゃんと動くようになったくらいの確率らしい、という話から興味を持ち、読み始めた。難しい話が、ユーモア交えて分かりやすく書かれている。 去年、NHK番組で知ったことと同じだなと思ったら、その番組で説明していた方が著者だった。どうりで! 私には高度過ぎる話は斜め読みしてしまったけど、続編?『なぜヒトだけが老いるのか』を読んだら、そこの理解も少し進んだ…ような気になっている。 私たち人間はこの先ずっと存在し続けるように考えているけど、実はそれはかなり難しいのかも。たまたまが重なって命が出来て、今、地球にたくさんの生物がいることのすごさ。戦争に進む愚かさ。為政者に読んでほしい。

Posted by ブクログ

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